2006.03.13

第258回:トリノ五輪の日本代表全般とかけて、GTOの決勝でのおいらととく。その心は。


しょっぱい。そして、メダルは1個。

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パイレーツはここからネタをぱくったのか。というか、パイレーツという言葉自体10年ぶりくらいに口にした気がする。この先10年はもう口にしないだろうが。

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2006.01.24

第251回:73タローの感想。

というわけで、1月8日に行われたイベントの感想。

感想をトラバしよう・・・と思ったら、アメブロがメンテ中らしいので、後日トラバします。

以前からコンセプトは聞いていたので、どんなものなのかなと思っていましたが、
おおむね楽しむことはできました。基本的に好意的に見ています。
次回以降もあったら参加したいと思っています(って、次のイベントが3月にやるって早すぎの気もしますが、何もなければ参加の方向で)

そのうえで思ったことを。
(1) マッチメイク選手権について
 73タロー本編とは関係ない流れでやっていたのですが、まず思ったのは、これらのマッチに参加できなかった人々はどう見ていたかという点。120人近くいて、110人ほどが観客に回り、2時間近くの時間見せられる、というのはちょっとダラダラ感が出たかなと。8試合やったが、4試合で十分だった気がする。

(2) マッチメイク選手権のカードについて
 「中学生オブザイヤー」「難問長文」については、一定以上の評価をしても良いと思っていました(難問長文で観客に問題・回答を配る、というアイデアは素晴らしい)。特定のジャンル系の問題群も(「水曜どうでしょう」や「酒」など)も良いと思いました(「水どう」については、番組そのものの説明がもうちょっとあってもよかったかな)。ただ、具体名は書かないが、一部の「内輪」を感じさせる企画が多かった、見ている側としてはどうだったのかな、というのはあります。見ている人々を楽しませる、という点だったら内輪排除は基本かなと思うんですけど。

(3) 集計について
 これは、専任スタッフが橙武者さん1人だったというのはつらかったのかもしれないですね。「兼任スタッフ」という形がどこまで成功したかというのは分からないですが、コンセンサスがどこまで取れていたか、というのは疑問符が。「各部屋に1名専任スタッフ」というのが理想系なのか。集計業務はスムーズに行かなければ行けないと思いますし、それによって本編の73が削られるのは本末転倒な気もします。ちなみにおいらは、特に何もなければ、次回はスタッフ的な仕事をお手伝いしようと思っています。

(4) 73のルールについて
 30問で2人抜けで平均10人押し。これだったら、正直少し辛いスペックかなと思います。73タローというのは抜けることに意味があるイベントかと思うんで、40問くらい問題があってもよかったのかなと。

(5) 問題について
 こういうことを書くと、問題提出をしてくださった人々に無礼な文言になるのかもしれないですが、表と裏で問題の波長が合わないというか、問題のタッチが平準化されていないのかなという感じがしましたね。思ったのは、1セットの問題を表、裏両方同じ人が作る、とかすればよかったのかとは思いますが。それだったら、色々な問題を楽しむという趣旨とは異なる気もしますが。

というわけで、感想はこんなところです。

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2005.11.22

第235回:来年の話をすると

鬼が笑うらしいですが、

第6回24時間イントロクイズ

・・・いやあ、考えてみたら、第1回のときは「2002年のワールドカップがどうなんだ」と妄想していた時期でおいらも学生だったんですけども、第6回のこの時期は「2006年のワールドカップがどうなっているんだ?」と妄想している頃なんでしょうな。

というわけで、5月のうちのある2日間はこれで予約されてしまいました。早すぎ。

今回は、いかにオーダーメイドに行かないか、ということで考えることとします。

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2005.11.16

第234回:第5回24時間イントロ こぼれ話

(1) 自由が丘探訪
 実は、自由が丘に行ったのは今回が初めて。(この大会は毎回亀戸でやっているのだが、今回が自由が丘では初開催
 いろいろなおいしそうな店があり(2件ほどジンギスカンもあったのだが)、今度もまた個人的に行きたいと思ったりしています。
 印象に残ったいくつかのお店を。
 ・「韓国料理 満月」・・・1日目の昼食。石焼ビビンバランチを食べたが、なかなか行けると感じた。
 ・「居酒屋 一休」・・・大会後の打ち上げで使用。多分チェーン系の居酒屋なんでしょうけども、入って早々、店内大ビンゴ大会。準優勝だったたあわん氏がビンゴに的中、松さんもビンゴに的中という驚異的な引き見せました。

 そんな中でも一番印象的だったのは、「マキシCDどれでも1枚10円」。音楽好きのおいらが食いつかないわけがなく、紙袋いっぱい買っても300円程度という話だからこれはすごい。

(2) 大塚愛ポーズ
今野様々!決めた 守った 9戦無敗!2位鹿島に執念ドロー
中日かF1かFC東京が1面になることでおなじみのトーチュウで日曜日に1面だったのがこの大塚愛ポーズ。
元コンサの今ちゃんが1面ということでも感慨深いのだが、大塚愛ポーズって・・・。
(要は「さくらんぼ」のPVの1カットのポーズってことらしいが)
しかし、大塚愛ポーズでぐぐっても、全部FC東京系のサイト。

これは広げない手はない、と思い、このパフォーマンスを勝手に広げることにしました。よろしくお願いいたします。

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第233回:第5回24時間イントロ2日目

第232回からの続き!

<<第8ピリオド>>
 ◎○◎ TK場所
 △△△ Mステ場所
 ××× フォーク場所
 ○◎○ 00年代前半イントロクイズ場所
・・・修行をちゃんとしていれば、00年代でも良かったが、今回調整不足なのは目に見えているのでTKへ。

× 「SPEED TK Remix」を押し負け(しかも誤答でつぶされる形)。というか、桜庭和志の入場曲なので、ある意味プロレス入場曲なのだが。
知 「小室哲哉の右腕→久保こーじ」を正解。あまりうれしくない。
◎ 「Break New Ground/佐々木主浩」を正解。しかもかなりインチキくさく。
両 180→190

<<第9ピリオド>>
 △△△ ジャニーズ場所
 ◎◎○ 20世紀アーティスト人名クイズ場所
 ○○◎ 80年代以降洋楽場所
 ××× オーダーメイドイントロクイズ場所
・・・80年代洋楽には松さんや三栄建築さんや空中元秀チョップさんといった兵が想定されるため、ヴィジュアル系へ。

× 「雪村いづみ」「宮川泰」などという取っておくべきところを不正解。
独 「山根康宏」を単独正解。しかし、ポイント圏内へは届かず。
両 190→190

<<第10ピリオド>>
 ××× おニャン子場所
 ○○◎ 00年代歌詞穴埋めクイズ場所
 ◎◎○ ラントロタイムショック場所
 △△△ プロモ場所
・・・早押しでの絞りはないと考え、ラントロタイムショックへ。

二 2番手を引き「歌いだし」を選択。
× 2問目くらいの「ないものねだりのI want you/C-C-B」や「時間よ止まれ/矢沢永吉」くらいは出ても良い!
喝 トルネードスピンは免れたものの、8問という微妙なところ。しかし、首の皮n枚つながりポイントゲット。
両 190→200

<<第11ピリオド>>
 ○○◎ avex場所
 ◎◎○ 8センチCDジャケ写場所
 △△△ アキバ系場所
 ××× オーダーメイドイントロクイズ場所
・・・ここもやや手詰まり的に8センチCD場所へ。

速 普通に超高速戦。手も足も出ない。1問取ればポイントと目算し、おこぼれを待つ。
菫 とおもっていたら、SHAZNAのおこぼれで「すみれSEPTEMBER LOVE」を獲得。ということで、無事に10両。
両 200→210

<<第12ピリオド>>
 ◎◎◎ ロック場所
 △○△ HEY!HEY!HEY!場所
 ××× オリコンチャート場所
 ○△○ 80年代イントロクイズ場所
・・・ここもやや手詰まり的にロック場所へ。

禅 隣に座ったT氏に「ロックとはなんですかね」と禅問答を押しかけ、思いのほか盛り上がる。
喝 しかし、ここは全くお手上げ。
両 210→210

× というわけで、ボーダーから90点くらい差がついて予選敗退。

<<敗者復活>>
◎ 第1セット。「ハッピーライフ/175R」「SMILY/大塚愛」で勝ち抜け。前日の試合でFC東京の今野が披露したという「大塚愛ポーズ」で喜ぶ。
◎ 第2セット。「そっと口づけて ぎゅっと抱きしめて/藤本美貴」「夏がくる/大黒摩季」と道産子2問で最終ステージへ。
○ 最終セット。「ロマンチックが止まらない/C-C-B」で先制点。
喝 しかし、「叫び/野猿」を野手選択。
○ 「メリッサ/ポルノグラフィティ」を正解。
喝 しかし、「誰かさんと誰かさん/ザ・ドリフターズ」を「麦畑」といってしまうという失態を犯し敗退。敗者復活2回目の栄誉はN村さんへ行きましたとさ。はぁ。

優勝はMANさん。大学1年のときにこの大会が始まり、大学4年の今年優勝とは感慨もひとしおでしょう。

・・・いつも以上に不甲斐なさが目立った24時間イントロでした。来年に向けて、一人ユニット「高田イントロモンスター軍」の二等兵として、修行を積んでいきたいと考えております。

最後に、毎回この大会を開いてくださるイント郎さんには感謝です。ありがとうございます。

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第232回:第5回24時間イントロ1日目

第5回t時間イントロの日がやってきました。
毎年GW恒例なのですが、今回は秋にも2日間。主催のイント郎さんのバイタリティには頭が下がります。
知らない人のために解説すると、1日12時間、それを2日間、合計24時間イントロクイズをやるという壮大な企画です。
知ってる人は、これでも読め。

11月12日(土曜日)
色 名札の色がピンク色。どうやらおいらは過去に決勝へ出たことがあるだけに、要注意人物らしい。

<<第1ピリオド>>
(以下、選んだコースの出たい度具合を競馬風に表します)
 ○○△ ユーミン場所
 △△○ うたばん場所
 ××× GS場所
 ◎◎◎ 90年代イントロクイズ場所
・・・というわけで、90年代イントロクイズ場所へ。

○ 予選は「セロリ/山崎まさよし」を早々に正解。
× しかし、なかなか調子が出なかったので、一問×を付けて調子を整える。
遅 「POISON/布袋寅泰」で何とかラスト抜け。
△ 決勝も「チョット/大黒摩季」のみで、何とか前頭に。
両 0→30

<<第2ピリオド>>
 ×△× B'z場所
 △×△ 21世紀アーティスト人名クイズ場所
 ◎○◎ 70年代以前洋楽場所
 ○◎○ 珍品イントロクイズ場所
・・・ここでの洋楽が「80年代以降」だったら間違いなく「珍品」にいっていたのだが、どちらかというとビートルズやQUEEN好きなおいら的には洋楽は一回やっておきたかったので、ここでは洋楽を選択。イント郎さんの「珍品」がどんなものなのか読めない部分もあったですし。

○ 初級イントロでは「My Sharona/The Knack」を正解。
知 知識クイズで「ABBAの出身国→スウェーデン」「『ラストダンスを私に』で知られるグループ→ドリフターズ」を正解。
◎ 上級イントロで「ジョンとヨーコのバラード/The Beatles」を正解。結果2着タイで「ネイティブ発音」の松さんとのプレーオフへ。TOEIC900点台?とTOEIC600点台のガチンコバトル。
× 1曲目はスルーも、松さんが反応している。やばい。
◎ 2曲目で「Killer Queen/Queen」を勝ち取り、関脇に。
両 30→80
珍 珍品場所の感想を。
驚 BEGINの「(100文字以上あるのでタイトルを忘れました)」が出題。
驚 いやあ、ネタ収集のためにはあんなサイトからも通販するんですね。(名誉のため、どこのサイトからかは書きません)
驚 「DA.YO.NE」のカラオケを出してくるとは。御見それしました。
珍 SHINJOの「第二章」やオマリーの「六甲おろし」が出題。
珍 「金太の大冒険(お子様でも・・・)」は一応ベンチ入りメンバー。

<<第3ピリオド>>
 ○△◎ ハロプロ場所
 ××× 80年代以前歌詞穴埋めクイズ場所
 ◎○△ ラントロタイムショック場所
 △◎○ オーダーメイドイントロクイズ場所
・・・まあ、ハロプロは初期のハロプロが好きだったというだけで、それほど思い入れもなく。ラントロタイムショックもいきたかったが、指名したかったのがあったので、オーダーメイドへ。

念 というわけで、3回目にして初登場の「Hi-STANDARD」を指名。
喝 しかし、「My First Kiss」(はじめてのチュウ)をあっさり取られ、もう一曲も知らない曲が飛んでくる。結局お地蔵で終わり。
両 80→80

<<第4ピリオド>>
 ◎○○ サザン場所
 ○◎◎ 12センチCDジャケ写クイズ場所
 ×△× アニソン場所
 △×△ 70年代以前イントロクイズ場所
・・・まあ、普通に考えればジャケ写かなというわけで、特に対策をしていないにもかかわらずジャケ写真へ。

○ サングラスと着物が見えたので、「SAMURAI DRIVE/hitomi」を正解。
○ 男の乳首と葉っぱが見えたので、「YATTA!/はっぱ隊」を正解。
○ 2002年ワールドカップのマークが見えたので「Let's get together now/Voice of Korea Japan」を正解。
喝 松さんと同点でまたプレーオフ。しかし、今度は「あの紙ヒコーキ 曇り空割って/19」をこともあろうに野手選択してしまい、松さんに勝ちを譲ってしまう。というわけで、小結に。
両 80→120

<<第5ピリオド>>
 ○○○ GIZA Studio場所
 △△△ ザ・ベストテン場所
 ××× 演歌場所
 ◎◎◎ オーダーメイドイントロクイズ場所
・・・いってしまえば手詰まり的にオーダーメイドイントロクイズへ。ここでの指名は「プロレス入場曲」であるが、自分の中での候補は以下の通り。
 ・パワーホール/長州力
 ・CRASH/蝶野正洋
 ・J/ジャンボ鶴田
 ・爆勝宣言/橋本真也
 ・come and play/金村キンタロー(正解後に例の踊りまでやろうとか考えていた)

○ 予定通り、「J」を正解。
喝 しかし、「スパルタンX/三沢光晴」をよりによってNOAH派のI坪氏に奪取される。呆然。この曲だったら2音まで聴けば俺のモノだったのに。はぁ。
両 120→120

<<第6ピリオド>>
 △△△ ビジュアル系場所
 ◎◎◎ 90年代歌詞穴埋めクイズ場所
 ××× 紅白歌合戦場所
 ○○○ 2005年イントロクイズ場所
・・・予定通りの選択。ナチュラルなところでどこまでいけるのか。

策 やっと対策問題が的中。しかも1年前にやったやつ。「今すぐKissMe/LINDBERG」
独 「新聞」(パパの歌)で単独正解。
△ しかし、3位集団から一歩下くらいの前頭に終わる。
両 120→150

<<第7ピリオド>>
 ◎◎◎ ミスチル場所
 △×△ レコードジャケ写真クイズ場所
 ×△× B級女性アイドル場所
 ○○○ オーダーメイドイントロクイズ場所
・・・予定通りの選択。ナチュラルなところでどこまでいけるのか。(って書いていることは前と同じだ)

速 初級イントロ。どんなに速く押してもつかない。そりゃ、1音押ししてきているから仕方ないか。対策不足を後悔。
喝 初級知識、上級イントロも手が出ず。このまま終わってしまうのか。
○ 「everybody knowsのキャラクターの名前→esくん」「ボーカルをジェーン鈴木が→逃亡者」で何とか30点を獲得し、帳尻あわせには成功。
両 150→180
喝 しかし、イントロでつかなかったのは今後の精神状態に影響を及ぼしそうな勢い。

1日目の終了時点でおおよそボーダー程度。というわけで2日目。
2日目は「オーダーメイドを全部回避」という方向でいくこととする。


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2005.08.26

第202回:俺たちの新潟

8月20日:6時くらいに起きるつもりでいたら、寝坊して8時。しかし、新潟までは高速で3時間と踏んでいたので、間に合うだろう・・・とおもっていたら、長岡のあたりで震災復興工事が行われていたため、都合3時間半ほどかかり新潟着。

今回の目的も例によって「NIQS」主催の「第5回ISDオープン」と「第4回地理Z」に参加するため。

で、「第5回ISDオープン」。
第1ラウンド・・・ローリング早押し。
上記の理由によって、遅刻。
「○○の真珠と呼ばれる/」「忘れました」くらいで調子が出始めて、10○位を付けた気がする。4×くらいも付けたけど。

コース別・・・自分は「ジャイアント馬場コース」に参加。
2問正解で16問キックをやって倒せば勝抜けという内容。
2問正解し、3択も1回で抜け2位。途中微妙な馬場の物まねも混ぜつつ。

多答・・・スタッフと答えを合わせれば勝ち抜けというもの。
一番胸キュンだった問題は、「高校野球のヒッティングマーチ」といえば、という内容で自分は「タッチ」。
しかし、「コンバットマーチ」と書いておけば点数が入ったと後悔。
(ちなみに、今年は「Sunny Day Sunday」「マツケンサンバⅡ」などをヒッティングマーチにしていたチームが多かった)

というわけで、どうにかこうにか準決勝に進出。

準決勝・・・「アタック二5」。将棋の駒の動きで動いていき、二5の位置に入れば勝ち抜けというもの。
自分はかれこれ7問くらい答えていたと思うが、引いた駒がことごとくネタ駒。「将棋の形をしたものに「クイーン」」と書いてあったり、「全将」だったり。3連答したうち2回連続でネタ駒を引いたときはどうしようかと思った。
最終問題、自分が答えれば駒によっては勝ちを逃すリスクもあったが、それを承知で押しに行き、「角」を引く。
で、異様に動かし方を悩み、2着で決勝進出。

決勝・・・3連覇のかかるham帽氏、ガテン系のバーン氏、日本地理オープンの加納氏とともに、千葉マリンスタジアムにいそうなベニーのコスプレをした自分が決勝進出。
4人中3人が昨年と同じ面子。
決勝の顛末は、省略するが、ヘルメットがきつかった。あと、普段の運動不足がたたり結局2年連続の4位。
優勝は「ガテン系」を自称していたバーン氏。後は群馬優勝で北関東制覇?見事ダビデ獲得となった。

飲み会・・・1次会。初めて食べた「越後もち豚」の味に感動。2次会。寿司屋へ。アタック好きなNIQS会長さんに色々事情聴取され、翌日いろいろアタックについてお話をさせていただいた。

8月21日:「地理Z」。
某会報を印刷した後に会場へ。

ペーパー:勘もさえわたり、おそらく過去最高の20点台をたたき出す。

コース別:自分は音Zと勘Zを選択。音Zは予想通りイントロクイズ。しかし、結局優勝することとなる落合氏に最終問題でまくられ2着。いや、襟裳岬とか普通に押し負けているようじゃZ国が思いやられます。勘Zはずたずた。

おそらく、ペーパーである程度稼げてたので、本戦へ進出。

本戦1回戦:6人から3人抜け。3○2休みという形式。自分も「コンコルド広場」「ラムサール」を答え、リーチまで付けるが、結局最後は「マダガスカル」を押し負け、多分次点くらいでの負け。

今年の新潟参りも楽しませていただきました。本当に毎年このような企画で頭が下がります。
また来年も是非。

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2005.07.21

第188回:生まれた街のあの白さをあなたにも見せたい(2日目)

というわけで、Adakさん企画(一部yomiさん企画)「QJG」に参加。
以下感想を列挙。
・予選第2ラウンド「Who's who」。1問目から9問目までは連続正解。ここで結構行けるかなという手ごたえをつかむが、後半はことごとくグラドルを答え損ねる。しかも、そこをボーナスゾーンとしていたため、後半点を伸ばせなかった。最終問題の「天野祐吉」を正解していなかったら、正直何しに来ていたんだという感じだった。

・予選第1ラウンド「Warming up」。本広克之をド忘れし、椎名林檎のイントロを間違え、早々に失格。もう一人のマイフェイバリット大橋巨泉は失格後に出題。はぁ。

・選択式予選「Music champ」。歌詞問題を3問獲得(1問はあやしいものだが)。イントロもそこそことり、2位に入る。

・選択式予選「Thirty」。記憶力云々より、問題の答えが分からなくなっていた。というわけで、0ポイント。

・3択。ノーポイント。というわけで、この時点でかなりギリギリガールズだったのですが、何とか8位で決勝に生き残り。天野祐吉に足を向けて寝られない。

・決勝1。ボード。「ピーナッツ」(チャコの海岸物語の歌詞穴埋め)や「おだいばZ会」(一時的にウソ所属で使っていたことがある)などを正解し、決勝2へ何とか生き残り。

・決勝2。優勝のムラパンさん、準優勝のG藤さんに手も足もでず完敗。こりゃ、ゲイノーキング2005に向けて更なる精進が必要ですな。はぁ。

・しかし、Adakさんの企画を昔から見ていて思っているのは(クイズ研時代からなのでかれこれ約10年?)、企画をスタイリッシュに、きれいにまとめるのがうまい、というところですか。今回、設備面でのトラブルがあっても、しっかりとまとまっていたし。ともかく、お疲れ様でした。楽しかったです。

・飲み会。いろんな懐かしい面々とお話。楽しゅうございました。

・しかし、札幌でまだ食べてなかったスープカレーを注文。これが失敗。激辛。スパイスしか入っていない感じ。かなり唖然としてしまった。酔いも一気に飛ぶ、って言う話です。

・2次会。カラオケ。おいらはO村ちゃんトリビュート(?)で、「愛の才能/川本真琴」や、「B-DASH/トンガリキッズ」などを歌う。しかし、個人的なMVPは、K本さんの「愛の水中花/松坂慶子」ですな。最後は「プレゼント/ジッタリンジン」を熱唱して昇天。

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2005.07.05

第184回:第1回100問先取イントロクイズ

というわけで、標題の大会が先週の日曜日に開催されました。
感想を某所からコピペします。

ポポポン!

1回文章を書いたんですが、掲示板さんに起こられましたので、もう一回書きます。

というわけで、北の決定力不足王、柳沢です。
しばらくの間はこのハンドルで行きます。(懲罰)

珍 珍しく遅刻をしなかった。当たり前だが。
<ビューティーペア>
策 自分よりエントリー番号が後のイント郎さんやモモセジュさんを指名しようと考えておく。
× しかし、あっさりyomi先生に指名された。
喝 「物質乙女」を「Material Girl」と誤答。洋楽がでないというレギュレーションをよく読んでおくべきでした。
○ 何とか3問正解をつけ、初日は出す。
喝 「少女ロボット」「ラブラブマンハッタン」は取っておきたかった。
<アタック25○>
珍 同組にイメクラ勢が全員集合。
喝 100問お地蔵さん。1個暴発で×をつける。
喝 「青森駅」でアンドラ氏に押し勝とうというのが無謀だった。でも、「B-DASH」くらいは押し勝つべきところ。
<3拍子じゃないスネオヘアーの「ワルツ」>
珍 「金太の大冒険」「剣の舞/尾藤イサオ」といった珍品を2個正解。
? 「World needs love」で「イントロプレーヤー」ぶりを発揮。
喝 「島人の宝」をなぜか「琉球ムーン」と誤答。
<イントレカンドレ>
○ 1ラウンドは「Fly Away」で1抜け
△ 2ラウンドは「酒と涙と男と女」でラス抜け
<声高に時代はサバイバルだとコメンテーター>
東 「東京/井上陽水」「二人のムラサキ東京」と東京問題を2問正解。

というわけで、アンドラ氏が前述の通り、ベスト16ライン、自己目標ラインにも達しない12○というフガいない戦いぶりでした。

曲は90年代、2000年代の感じが私のかつてやっていた今更イントロ風であっていたと思ったんですが、ハイスピード化の波についていけなかったのが敗因でしょう。

次戦は多分Z国かと思いますが、先が思いやられますね。

というわけで、今CXにお笑いの「三拍子」が出ているのは何かの因縁でしょうか。バゲロンチョ。

・・・今回の大会は、自分のつぼに入る選曲が多く、もう少し正解数を伸ばしたかったところでしたが。
90年代の思春期に聞いていた曲(カジヒデキとか)をここで再度聞くことができて非常に軽い感傷に浸りました。

ともかく、大会主催のMANさん、お疲れ様でした。
第2回やっぱり期待しちゃいますw

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2005.06.24

第180回:ちょっと早すぎるかもよ T-Cup~ マリオ使いすぎかもよ T-Cup~

・・・タイトルはそんなトンガリキッズな感じで。

延び延びになっていた、ブログ更新。今日一気にやります。

まずは、6月4日の「第4回T-Cup」。昨年は土浦までしっぺを28発受けに行ったので、そのリベンジを(違。

今年は前日まで出張なので、スーツでそのまま参加。2月の常磐例会以来の土浦。常磐線にいたっては、昨年の常磐忘年会以来。

第1ラウンド:「1○1×」「2○3×n休み」「アンケート」
 どういうわけか、第1組で呼ばれる。自分はこの日のために、ブルワーカーで腕を鍛えていたんだが、それを披露する場もなく、当然というか流れで「アンケート」で。(1問正解でアンケートをし、アンケートの結果が1人だったら勝抜け)
 どのような感じなのか良くわからなかったので、様子見の質問ばかり。
 「ワールドカップを寝過ごしてしまった人」(自分含め)、「自分の名前と会社の名前の入った名刺を10枚以上持っている人」(2人くらい)
 で、3問目。「高速バスで来た人」。明らかにクラッチ社長を狙い撃ちにした質問だったのですが、ダビデ管理人にヒットし、勝抜け。一応去年のリベンジ?は果す。
 印象的だったのは、あみま先輩の質問。ここには書かないが、すごい。ほんとに。

第2ラウンド:紙
 今回はベスト30に入るのがやっとという状態。

第3ラウンド:1問多答サバイバル
 今回は「アフリカの国」。自分の中では「トルシエが監督をやった国」という選択肢で、「ブルキナファソ」を選択も、同じ答えを書いた人がおり失格。

第4ラウンド:広辞苑クイズ
 惜しかったのは、「スケッチブック」と書くべきところで「スケッチ」と書いてしまい、早押しにつけなかったところかな。

エクストララウンド:7連続正解2択クイズ
 引きの悪いおいらにこんな条件を勝ちぬけろというのがムリw。
 でも、チャレンジ。結局玉砕。

第5ラウンド:ローリング早押し
 2○1×で今年は終了。

準決勝の「混ぜ卵」はすごいですな。毎回こういうものを見つけてくるセンター長には頭が下がります。
決勝。優勝の東さんの強さが際立った結果でした。

T-Cupの本番とも言うべき飲み会。色々な人とお話しましたが、かなりいい感じでよっていた記憶があります。
安田記念の検討会もやったが、結局買いには行かず。

来年もあるなら是非参加したい、そして「3番目の条件」で勝抜けます。

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