2005.12.15

第244回:祝・バンフォーレJ1昇格

数度、ホームグラウンドである小瀬まで見に行ったので、やはり素直にうれしいでございます。
(柏の降格は気の毒だが・・・)

で、バンフォーレ甲府ファンである友人(自分の車の前の持ち主)から携帯にもらったメール。

J1だ・・・

短すぎるけども、実感がこもっている、すごい言葉だと思いました。
おいらは軽く震えてしまいました。

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2005.12.14

第243回:FIFAワールドカップ ドローイング

いやはや、ついつい生で見てしまいましたよ。
しかし、ドローイングの司会者がゴン中山のことを「マサシ」、クライフのことを「ヨハン」、とかいうものだから、なんか胡散臭く見えてしまったのは私だけでしょうか。

というわけで、まだ半年あるけど例によって予想。

Group A 「え、ドイツへの接待?」
1位 ドイツ
2位 コスタリカ
3位 ポーランド
4位 エクアドル
寸評:ドイツは他と比べると楽な組に入ったかなという印象。2位コスタリカとしたのは、1クラブの選手から代表が固まって出ているという要素から(というか、デポルティーボサプリサなんだけども)。

GroupB 「因縁再び」
1位 スウェーデン
2位 イングランド
3位 トリニダード・トバゴ
4位 パラグアイ
寸評:2002年に続き、イングランド・エリクソン監督の母国スウェーデンと激突。予選リーグでルーニーが何かやらかすと見てイングランドは2位。トリニダード・トバゴはドワイト・ヨークがんばれ。

GroupC 「死の組」
1位 オランダ
2位 アルゼンチン
3位 セルビア・モンテネグロ
4位 コートジボアール
寸評:この組み合わせがグループリーグで、というのもすごい話。オランダを1位にしたのは自分の好み。でも、セルビア・モンテネグロも十分可能性はあると思うし、コートジボアールもドログバがいるだけに、全く油断ならない。オランダ、アルゼンチンの2強は変わらないと思うが、十分に波乱がありえる。

GroupD 「リベンジ」
1位 ポルトガル
2位 メキシコ
3位 イラン
4位 アンゴラ
寸評:フィーゴが復帰したポルトガルが、2002年のリベンジ(というか、あれはサッカーさせてもらえていなかったよな・・・)を果たし1位突破と見る。イランにはがんばって欲しいが、メキシコが強いか。

GroupE「死の組その2」
1位 イタリア
2位 チェコ
3位 アメリカ
4位 ガーナ
寸評:グループCが死の組、というもっぱらの評判だが、ここも十分死のグループ。イタリアを1位にしたのは完全なおいらの好み。チェコにも十分1位突破の目がある。チェコはネドベドが本大会に出るかどうか。アメリカも前回ベスト8だけに全く侮れない。

GroupF「それほど楽な組ではない」
1位 ブラジル
2位 日本
3位 クロアチア
4位 オーストラリア
寸評:ブラジルの1位は変わりないと思う。前2戦で2勝して、最後の日本戦でメンバーを落として・・・という楽観論が日本に蔓延っているが、ワールドカップのブラジルはそんなことはしてこないと信じて疑わない。というわけで、ブラジルは3戦3勝で予選突破。日本はどうすればいいのか。オーストラリアに勝って、クロアチアに引き分け。1勝1敗1分で得失点差勝負と読んで2位。完全に希望的観測なんだけども。

GroupG「どーなる?フランス」
1位 スイス
2位 フランス
3位 韓国
4位 トーゴ
寸評:フランスがジダンを完璧な状態で呼ぶかどうか、これにかかってくるのではないでしょうか。ジダンをパーフェクトな状態で呼ぶとして、フランスは2位。スイスの欧州予選無敗というのは光る。テーハンミングクは3位と予想。ただ、フランスの状態次第で決勝Tは十分にあると踏んでいる。

GroupH「シェフチェンコはワールドカップでも大活躍したからね(by原辰徳)」
1位 ウクライナ
2位 スペイン
3位 チュニジア
4位 サウジアラビア
寸評:ついに、シェフチェンコがワールドカップで大活躍する日が訪れるようです。というわけで、ウクライナを1位予想。スペインとの2強は揺るがないか。

この予想が当たるとしたら、決勝Tはこうなる。で、ついでに予想。
1回戦
○ ドイツ-イングランド
○ スウェーデン-コスタリカ
○ オランダ-メキシコ
ポルトガル-アルゼンチン○
○ イタリア-日本
ブラジル-チェコ○
スイス-○スペイン
○ウクライナ-フランス
寸評:日本は、イタリアの前に散るという予想。ただ、イタリアとこういうがちで勝負できるとしたら、本当に光栄なことと思う。ブラジル-チェコ、ドイツ-イングランドあたりは1回戦ではもったいないと思うが、ブラジルがあっさり連覇してしまうのはなんともしがたいので、ここで散るという予想に。

準々決勝
○ ドイツ-オランダ
○ イタリア-スイス
スウェーデン-アルゼンチン○
チェコ-ウクライナ○
寸評:ドイツ-オランダあたりは実現すれば、名勝負になることこの上ない。90年みたいにライカールトとフェラーが大喧嘩で全部ぶち壊し、ということもあるのだろうけども。

準決勝
○ ドイツ-イタリア
○ アルゼンチン-ウクライナ

決勝
ドイツ-アルゼンチン○
寸評:なんだか、90年代を髣髴とさせる決勝ですが、結局アルゼンチンが優勝、ドイツはホームで泣きくずれる、という予想でしょうか。

というか、直前に予想すればもっと変わると思います。はい

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2005.12.05

第240回:ニュースで見たのだが

J1の優勝争いがすごいことになってみたみたいで。

過去にJ2で3チームが昇格の可能性を残し最終節というのはあったが(2001年のJ2で山形、仙台、大分が1枠を争い、最後は仙台が財前のゴールでロスタイムに勝ち越し昇格)、今回ほどのことはなかなかない。
(勝ち点差3の中に5チーム)

で、結局ガンバ大阪が優勝というわけで、これはめでたい。
セレッソも惜しかったのだが、最後に引導を渡したのは、このブログでも数度名前を取り上げている、
元コンサドーレ札幌、現FC東京の今野。
多分、「長居の悲劇 第2幕」の演出者として今後も語り継がれることでしょう。

ところで、最近思っていたんですけど、
今ちゃんの顔って、杉村太蔵センセーに似てませんか?

阪神の久保田とゴルフの横峯さくらが似ていることを発見したことに続く、2005年の私的な大発見かと思ったのですが。
(ブログにも書こうと思っていたが、水どう部(仮)で先にham帽さんが指摘されていた)

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第237回:FOOTBALL CX

日曜の深夜に移ってから初めて見たのだが、何か微妙。

試合ナビゲーターの青島Anが全く落ち着いてしまった。なんか、刺激が足りない。
普通のスポーツ番組になってしまった感がある。

セリエAから今のCXまでのファンサイト
「オレ様マンチーニ」や「シニョーリ、だもんね」とかそういうのでサッカーを覚えた人間としては悲しい限り。

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2005.08.26

第204回:UEFAチャンピオンズリーグ展望 2005

というわけで、今年こそは抽選結果を踏まえて早速の予想をしたいと思います。
(ちなみに、昨年の予想では優勝のリバプールに△という大失態をやってしまいました。)

 A組 (2強?)
 ◎ バイエルン(ドイツ)
 ○ ユベントス(イタリア)
 △ ブルージュ(ベルギー)
 × ラピッド・ウィーン(オーストリア)

 B組 (ここも2強っぽいが、アーセナルの内弁慶振りを買ってアヤックス1位を予想)
 ◎ アヤックス(オランダ)
 ○ アーセナル(イングランド)
 △ スパルタ・プラハ(チェコ)
 × トゥーン(スイス)

 C組 (バルセロナが頭1個くらい抜けているか?がんばれウディネーゼ)
 ◎ バルセロナ(スペイン)
 ○ ブレーメン(ドイツ)
 △ ウディネーゼ(イタリア)
 × パナシナイコス(ギリシャ)

 D組 (マンUは堅い)
 ◎ マンチェスターU(イングランド)
 ○ ビジャレアル(スペイン)
 △ ベンフィカ(ポルトガル)
 × リール(フランス)

 E組 (ここがある意味今回の死のグループ?ミランも安心はできん)
 ◎ PSV(オランダ)
 ○ ACミラン(イタリア)
 △ シャルケ(ドイツ)
 × フェネルバチェ(トルコ)

 F組 (今年のマドリーも信用できない。今リーガアンで黄金時代を築いているリヨンを1位候補に)
 ◎ リヨン(フランス)
 ○ Rマドリード(スペイン)
 △ ローゼンボリ(ノルウェー)
 × オリンピアコス(ギリシャ)

 G組 (ディフェンディングチャンピオンのリバプールもいるが、チェルシーが抜けているかな・・・)
 ◎ チェルシー(イングランド)
 ○ リバプール(イングランド)
 △ アンデルレヒト(ベルギー)
 × ベティス(スペイン)

 H組 (個人的にはインテルとマドリーが当たって欲しいが。(フィーゴがらみで)
 ◎ インテル(イタリア)
 ○ レンジャーズ(スコットランド)
 △ FCポルト(ポルトガル)
 × アルトメディア(スロバキア)

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2005.07.25

第191回:女だらけの・・・

クイズ大会がやられているのを尻目に、土曜日おいらは女だらけのサッカー大会、もとい、なでしこジャパンを見に約5年ぶりくらいに西が丘サッカー場へ。

「なでしこジャパン」ことサッカー日本女子代表と、オーストラリア女子代表。

(そういえば、オーストラリア女子代表は、以前にチーム全員のヌードカレンダーを出して、強化費を調達したことで話題になった、と試合終了後に思い出した)

試合のほうは、オーストラリア女子代表が2点を先制。1点目は日本の左サイドの攻防がもつれたところからボールをとられての失点。2点目はPK。
しかし、その後FW永里(兄の源気がベルマーレに所属)が2ゴールと大野の1ゴールで逆転。

すごいのは、これで前半ということ。A代表より点数が入る入る。

後半もMF酒井のミドルシュートで4-2。そのまま勝利となった。

しかし、後半30分ぐらい、自分の座っていた椅子席が揺れていた。
体重のせいか、周りではねているやつがいるのか、と思ったのだが、
なんと関東一円を騒がせた地震だった。(震度5くらいだったらしい)
さすがに、生サッカー観戦中に地震直撃は初めてだったので、びっくり。

その後、ノロさんと合流し、赤羽で飲みあかす。

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2005.07.21

第190回:日本代表が発表

東アジア選手権の日本代表が発表されたのですが。

アテネ世代からもいよいよ選ばれ始めましたな。

田中達也や阿部勇樹は予想の範疇だったのですが、今野が選ばれましたよ。

ついに今ちゃんがA代表か、とコンサ時代の3年間見てきたものとしてはうれしい限りです。
山瀬より先にA代表とは。
(元コンサという意味では、大黒もそうなんですが、コンサ時代大黒はほぼベンチだったので、レギュラーだった今ちゃんが代表という意味で感慨深いということです)

あと、「黄金世代」と呼ばれる、要はおいらとタメの世代からも村井が初選出。

逆に玉ちゃんあたりは今回結果出さないと、ドイツ行きはないでしょうな。
ドラゴン久保が怪我だといううわさだけに、大黒がスタメンなんでしょうけども。

東アジア選手権は7月31日から。

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2005.06.09

第178回:絶対に(略)がある。(AWAY北朝鮮戦編)

出張で渋谷に行っていたので、仕事が終わりそのままホブゴブリン渋谷へ。

立ちながら、ビールを持ちながらの観戦。初めての経験だったので、なかなか良い感じであった。

前半。何か緊張感が足りない。鈴木や柳沢は前を向かないし、どうも責めあぐねている感じ。
北朝鮮がフリーでシュートを打つ場面もあったし。
なにより、決定試合という緊張感が見ていて足りなく感じた。

後半。大黒を投入。ここからかな。選手がみんな前を向き始めた。
柳沢がいい形で前を向いてシュート。このあたりからなんとなく点が入るような予感がしてきた。
そして、柳沢ゴール。大黒がいいポスト役になっていた。
さらに、大黒のゴール。田中のパスが見事だったのもあるけど、あそこで冷静に交わしたのはナイス。
正直、自分はこの時点で目に涙が。ふがいないといわれ続けたFW陣からのゴール。
しかし、その後北朝鮮の9番の報復行為。あれはいかん。全く持って同情の余地なし。
これで決まった。というわけで、日本ワールドカップ。

店では「バンザイ/ウルフルズ」が流れ始めた。絶叫した。
同じテーブルに偶然同じ会社の人がいたので、その人と話しながら、帰路へ。

帰りのエレベーターでイギリス人(?)の人が興奮気味に「13番はファンニステルローイ見たいな仕事をしましたね」的なことを言っており、渋谷駅前では大騒ぎの模様をテレビ中継していた。
もしかしたらどっかの局の映像に見切れているかもw。

ともかく、時差の関係があったとはいえ、ワールドカップ予選突破第1号。素晴らしい。
イランも勝ったということだし。バーレーンはプレーオフからがんばって欲しい。

今日は「柳沢の確変」。前を向いてプレーすれば、結果が残せるということが分かった。

ともかく素晴らしい。最高の結果。

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2005.06.07

第177回:絶対に(略)がある。(AWAYバーレーン戦編)

というわけで、日本のワールドカップへの道がかかった一戦。

私はこの日は出張、その足でテレビの前で念を送る。

・・・

気がついたら後半。
しかも、記憶があるのが後半の40分くらいから。はぁ。

ともかく、試合は満男君のナイスミドルで勝利。

内容はともかく、勝ちという結果だったことは100点でいいと思います。

金子の達ちゃんあたりは酷評しているようですが、ワールドカップ予選ということを考えれば、3ポイントという結果は最大の評価でよいのではないでしょうか。

しかし、13番がゴール前でキーパーと1対1になっていたのに後ろへパスを出した点とか、
アレックスが余計なシミュレーションで北朝鮮戦でサスペンデットを食らってしまったとか、
そういうところはちょいとあれですな。一抹の不安は残りますが。

ともかく、あと勝ち点1です。
(プレーオフ圏内は確定になるんですよね<識者の方)

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2005.05.26

第175回:UEFA CL決勝

本来ならば見なきゃいけないと思うんですが、会議があったので早めの就寝。

一応8チャンネルは付けていたのですが、普段は携帯のアラームで起きているのに今日に限っては、

青島Anの実況で目が覚める。

「止めた~~~~~~~~~~」

(やっぱり今年もPKか・・・)

バイエルンが勝った2000-2001の決勝(PK戦をカットしたTBSには苦情続出)
ミラン対ユベントスをなぜかオールドトラフォードでやった、シュールな2002-2003の決勝
に続いて今年もPK戦決着。
ここんところ2年に1回のペースでPK戦決着。

しかもすごいのは、リバプールが0-3から追いついて、という内容だった点。
以下、思ったことを連ねがき。
・リバプールの胸スポンサーはビール会社の「カールスバーグ」。で、CLのスポンサーが「ハイネケン」。
・リバプールは今年のプレミアで5位。ということは、予備戦にも出場資格がない(UEFA圏内)。間違いなく議論になる。来年出られるかどうかは大問題だからな。
トニーさんは今晩のCLダイジェストではすごいことになっているんだろうな。
・朝のスタジオMCが内田恭子だけだった。ジョン・カビラは朝のFM生放送に向かったんだろうな。多分。

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