2006.04.16

第267回:今シーズン2回目の生観戦

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昨日はノロさんとともにインボイスSEIBUドームへ。

千葉ロッテが加藤康介、西武が西口の先発。

加藤康介は前回やらかしているだけに、今回はどうなのか心配ではあるが。
その予感が早速的中。1回に西武「ナカジーター」中島に本塁打、4回にカブレラの2ラン本塁打。それ以降はお互いに抑えて投手戦の様相。
加藤康介もナカジーター、カブレラ以外にはヒットを打たれていないし、四球も出していないのでいいのかどうだかよくわからない展開。
それ以上に西口から打てる気配がない。

7回表。満塁で2年目の大松。なんと、西口から満塁本塁打。同行者のノロさんともども半泣き。一気に逆転。
7回裏。加藤は1人ランナーを出したところで交代。内容はまずまずなので、勝ち星を付けてあげてたい気もする。
しかし、登場した内メンバーが江藤に350号本塁打を許しまた逆転。加藤の勝ち星が消える。
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8回表。ナカジーターの悪送球からチャンスを広げ、代打辻のタイムリースリーベースで点差を広げる。ベニー激走。
8回裏YFKのYが登場。きっちり抑える。
9回表。西武3番手の田崎が火に油を注ぎ、ロッテは一挙7点。夢を見ているよう。
9回裏。14-5になっているのに小林雅英が登場。試合終了。

・・・6回まで1安打のロッテ打線が、7回~9回で12安打ってどうなんでしょうw

というわけで、今シーズン生観戦初勝利。
前から気になっていた「中華バイキング・獅子」に行く。

以下、気になったものを撮影。

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イナバウアー静香さんの着用済みユニフォーム(と書くと、非常にいやらしい。失礼しました。)

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田淵が歌っているのかどうかよくわからない「ブッチー音頭」のレコード。

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秋山がバク転中。

帰路で昨シーズン限りで引退し、球団職員に転じた高木大成を発見。全く普通に歩いていたので、最初気づかなかった。

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2006.04.02

第266回:聖地巡礼の結果

また負けました。

レギュラーシーズンは去年から足掛け4連敗くらい。

(去年も136試合で49回しか負けていないチームの負け試合を3試合も見に行くのだから、相当な引きとも言える。プレーオフでは疫病神癖を封印していたが)

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今まで、球場の旗に飾ってあるペナントが2枚というのまでは見たことがあるが、3枚というのは初めて見た。
要は、「パ優勝」「日本シリーズ優勝」と「アジアシリーズ優勝」のペナント。

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2006.03.31

第265回:聖地巡礼

・・・いや、土曜日に千葉マリンスタジアムへ今年初参戦(西武戦)、という話だけなのですがw
T教諭が生徒の指導を放り出しw、春休み期間を利用してやってくるということなんで、一緒に観戦。

昨年は思えば、千葉マリンでの観戦は4戦1勝(1勝もプレーオフ)。今年は千葉マリンでの勝率を上げたいところです。

ちなみに、別口の誘いで2週間後の土曜日は所沢での西武戦に(内野で観戦予定)。
「♪西武には~負けられない~」

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2006.03.25

第263回:パ・リーグ開幕

WBC、王JAPANの余韻も残る中、いよいよパ・リーグが開幕。
予告先発を見ても、いつもの年はエースが開幕投手なのだが、千葉ロッテはWBCに根こそぎ先発陣を持っていかれてたので、開幕投手がソニック久保。1.5年くらいから2年目のジンクス初期症状にかかり始めている機がするので、心配は心配なのだが。まあ、去年も開幕戦は東北楽天に負けたので(次の試合で26点を取って勝利)、今年は気楽に見ます。

そういえば、千葉ロッテの新しいファンクラブ「TEAM26」に入会しました。
しかし、プロ野球のファンクラブとANAのマイレージカードが一緒になっているというのはかなり斬新。
横浜フリューゲルスの件以来、極力ANAには乗らないようにしていたのですが、これを持っていよいよANA解禁か?

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2006.03.21

第260回:王JAPAN

♪Our time is now~

・・・音楽好きなら誰もが考える、TMG。
(このネタはすでに3番煎じくらい)

というわけで、野球の日本代表、キューバ戦はがんばれ。

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2006.03.10

第257回:第1回スポーツ博士認定試験

日曜日に、日刊スポーツの創刊60周年記念企画の「第1回スポーツ博士認定試験」を受けに、日本サッカーの聖地・国立競技場へ行ってきました。
参加費2000円なのに、参加賞が三冠馬ディープインパクトの500円クオカード×3枚、さらに国立競技場のバックヤードツアーつき。(実際に陸上選手が走るフィールドや、天皇杯で優勝カップを授与される場所にもいった)

これだけで、元は十分取れたと思うのだが、何とゲストが「松村邦洋」。これには腰を抜かした。

肝心の試験のほう。クイズで時事スポーツ重視の「すぽると」という企画をやっている以上、80点以上で得られる博士号はノルマと考えて臨む。
ジャンルは「野球」「サッカー」「スポーツ(五輪関係総合・柔道や相撲も含む)」「バトル(プロレス、PRIDE、K-1、ボクシング)」の4ジャンル。
各ジャンル25問で、22問が4択問題、3問が1問1答問題。計100問を1時間で解答。
問題文がタブロイド判の新聞紙風にすられているのも粋。
問題自体は8割取らなければならないと思われる問題群が多かったが、知らない知識を問われるものも結構あった。
問題自体は30分もしないうちに解き終わったが、何度か見直ししているうちに、間違ったほうに修正したのが数問。
終了後の感覚は、「70点代後半だったな・・・」という感じであったが、群馬クイズ愛好会仲間のイチローさんは「これは8割いくでしょ」というコメント。

採点待ちの間は、まゆげのノーさんこと野崎解説委員と、松村邦洋のトークショー。
話の半分以上(むしろ9割近く?)が野球の話。
しかし、野崎さんは江夏のオールスターの9連続奪三振を生で見ていたとか、背面投げの小川健太郎が無口だとか、いろんなエピソードを知っていて、話に含蓄があった。
野崎さんが松村にどんどん有名人でネタを振るので、「掛布」「達川」など、往年の野球ネタ物真似のオンパレード。
新ネタ?「イナバウバウアー」の披露ではほんとに転びそうになっていたし。

そんなこんなで採点が終了。自己採点で80オーバーしていることは分かったのだが、後はどの順位で呼ばれるのか。
「3位、サイトウさん」

というわけで、140人中3位。しかし、修正したのが元通りだったらと悔やまれる限り。
(ちなみに、得点は野球20点、サッカー20点、スポーツ23点、バトル20点の83点)

で、高校時代のある意味ポップスター(?)松村邦洋から賞状を受ける。そうしたら、一言。

「いやあ、同じ臭いがしますね」

もう、この体格でよかったと思った。後は感激で松村のフリにもろくな返しができず、しょんぼり。
その後、軽くお話しをさせていただけた。「オールナイトニッポン聞いてました」というと、「木村卓球屋のホップステップスマーッシュ」を生で言ってくれた。
このブログで今まで呼び捨てにしててすんません。神様、仏様、松村様~。

1位は前述のイチローさん。翌日の日刊スポーツにしっかりと掲載。うらやましい。

その後はバックヤードツアーで終了。

この企画は来年以降も行う可能性があるということで、今度は是非トップを取って紙面を飾りたいと思います。

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例のコレクションスペースに収納。

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こっちは、飲み会などでの自慢用。「よっ、スポーツ博士」といってくだされば、これを差し出します。

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2006.03.09

第255回:いろいろありすぎた。

書くべきネタがストックされて、やっと放出フラグが経ったので、放出。

まずは、2月10日のハッスルハウスについて。

後楽園ホールに行くのは、かれこれ、就職活動のさなかに見に行ったみちのくプロレス以来なので、4年ぶりくらい。

試合中のカメラは禁止らしいので、とりあえずこんな写真でも。

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位置的には、楽太郎さんかたい平さんあたりの視線なので、結構いい席で見られました。

詳細の結果はここを参照のこと。

以下、感想を箇条書き程度に列挙。
・オープニング。VTRで江頭2:50が登場。「総統も相当怒っているぞ」に場内ドン引き。
・オープニングの芸者ガールGMの挨拶中に小川直也が登場。しかし、鈴木健想はハッスルではああいう感じのダメ男キャラでいくのか。
・坂田・崔 対 天龍・安田戦。生の天龍の逆水平チョップにはちょいと感激。
・今日のメイン(?)、オーディション。プロレスイベントのはずなのに、オーディションがメインというのは斬新。元某老舗団体の長尾(デビュー戦でロープに足をかけて怪我をした、という元Vリーガー)や元祖グラビアアイドルの青木裕子などが登場。浩子GMの「アナタのとりえはおっぱいだけ。今すぐ脱ぎなさい」というセクハラ発言も。
・HGのコバンザメRG登場時には、場内大ブーイング。
・その直後に登場したマイケルは、その反動か大歓声で迎えられる。「CDデビューしました。マイケル、CD何枚売れるかな。1枚、2枚、3、マイケル」。
・何よりびっくりしたのが、元WWEのTAJIRI。オーディション時では全く何もできず。モンスター軍入りの長尾とのスパーリングでも何もできず、モンスター軍の島田二等兵、アン・ジョー司令長官に暴行され、毒霧&タランチュラが登場。
・セミハッスル。Erica、マーガレット、田中 対 ドクロン、鬼蜘蛛2匹。「女2、男1 対 女1、男2」の変則6人タッグなのだが、Erica、マーガレットが「蜘蛛が怖い」という理由でリングに上がらず、「男1 対 女1、男2」のハンでキャップマッチのような状況。
・メイン(?)。大谷の顔面ウォッシュが見られた。
・高田総統劇場。うわさに違わぬ面白さ。
・健想「この、ローカルレスラーの川田」 川田「お前のカミさんは元ローカルアナウンサーだったじゃないか」。川だのしゃべりも大分板についてきた感がある。
・エンディング。新ハッスルポーズは、定着しないな、という印象。
・帰りには、「モンスターK Tシャツ」「空中元彌チョップ Tシャツ」を購入。

ハッスルは毎度思うのが、次へつながる興行、ストーリー性が抜群、だというのは感じた。
・・・と書きたいことをためているうちに、こないだの日曜がハッスル14、今日がまたハッスルハウスだ。
しかし、今度はRGがプロレスデビューか。
多くは望まないが、相手が鈴木健想というだけで、何かを期待してしまうのは俺だけだろうか。

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2005.12.24

第247回:有馬記念(世相で予想してみる)

さて、毎年恒例の世相予想。

今年の世相を見て見ます。
まず、スポーツ界の大きな出来事といえば「千葉ロッテ6冠獲得」
交流戦、パ・リーグ、イースタンリーグ、日本シリーズ、ファームも日本一、アジアシリーズ。
6冠・・・6番・・・やっぱりこの馬、ディープインパクトでした。
そもそもディープインパクトが世相を反映しているということで、本命に。

次、小泉チルドレン大躍進。自民党から83人の新人議員登場。
というわけで、8番のグラスボンバー、3番のゼンノロブロイを次に。

そして、ハッスルハッスル、フォー!HGが登場、というわけで、フォー枠、もとい、4がらみを抑えるということで、
4番コスモバルク、4枠7番ヘブンリーロマンス、4枠8番グラスボンバーあたりも注意ですね。
さらに、前走がフォー着、もとい4着だった馬ということでいうと、14番リンカーン。

というわけで。
ディープインパクトを頭とする3連単で、
グラスボンバー、ゼンノロブロイ、コスモバルク、ヘブンリーロマンス、リンカーンのフォーメーションでお願いします。

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第246回:有馬記念(真剣に予想してみる)

(今日がクリスマスイヴであることには敢えて触れずに)

というわけで、明日に迫りました有馬記念。
当サイトでは、年に1度だけ真剣に競馬予想をしております。

というわけで、まずは真剣なまじめ予想を書きます。
(掲示板ではなく、今回ブログに初掲載)

本命は当然ディープインパクト。過去に4歳牡馬三冠(現3歳牡馬三冠)を達成した馬は2頭、4歳時の有馬記念に出走していますが(シンボリルドルフ、ナリタブライアン)、いずれも勝利を収めています。これを軸に考えます。

対抗はデルタブルース。「有馬男」のペリエが按上というのが面白いかと思います。

今回で引退のゼンノロブロイ、タップダンスシチーという両G1馬ですが、タップダンスシチーは近走がいずれも着外である点から無印。ゼンノロブロイは▲とします。

JC2着のハーツクライは「連」→「連外」を繰り返していますので、今回は△。

◎ ディープインパクト
○ デルタブルース
▲ ゼンノロブロイ
△ ハーツクライ

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2005.11.15

第231回:先週の金曜日

会社を5時で抜け出し、東京ドームへ。

多分、今季最後となるであろう千葉ロッテの試合へ。
というわけで、こんな結果


7時頃からノロさんも合流し、最後は「俺達の~」を合唱して8時半頃に終了。

時間が思いのほか余ったので、その後にノロさんの案内でノロさんのホームグラウンド秋葉原へ。
じゃんがらラーメンや、秋葉原のゲーセンを回る。

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2005.11.08

第229回:ハッスルマニア

ハッスルマニアが11月3日に行われたわけですが、地上波を見ていても、元彌の試合ばっかで、本命のHGの試合がどこでもやらない。

と思っていたら、とくダネで長谷川Anが「放送コードに耐えられません」・・・そりゃそうかw

というわけで、ハッスルの有料サイトである程度の動画を見る。
動画サイトはまだ入場シーンまでしか公開されていないのだが、元彌の試合は・・・
何と、入場する前で切れている(元彌は遅刻してくるというオチ

後は、金村キンタローのブリブラダンスの習得にまい進しましたとさ。

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2005.10.25

第225回:いつのまにか・・・

下記で、感激の涙を流してから早1週間。

もう王手ですか。早すぎます。
しかも、3戦ともロッテはきっちり10点を取っている。

しかし、福浦は・・・生きて帰ってこれるのか心配になってきたw。
まあ、あした決めちゃいましょう。

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2005.10.18

第224回:あ゛あ゛あ゛あ゛・・・

ことは、群馬から帰ってくる車の中から。

ラジオでプレーオフが流れていた。
1回表、併殺、2回表、併殺。
2日前の「小林雅英劇場」を未だ拭いきれていないのかなと思った。
この時点では0%。覚悟はできていた。

職場に戻ってからも、勤務の傍ら、Yahoo!の文字速報を見る。
SBH松中にタイムリー。0-2。
ああ、これは完全にソフトバンクの流れかな・・・。
ロッテ1点返す。投手が吉武。
こりゃ、もうSBHの勝ちパターンだな・・・。
と思い、半ば諦めつつ、夜8時頃事務所を後にする。
やっぱり0%。胴上げを見て、来年の糧にしよう、と位に思っていた。

夜8時半頃からテレビで観戦。
代打初芝。ボビーは憎い花道を用意したな・・・。
ところが、SBHのバティスタと川崎が交錯し、内野安打で出塁。福浦も続きノーアウト1塁2塁。
バッターは4番サブロー。ここはバントかな・・・。
強攻にでて失敗。テレビの解説のノムさんも「これは納得いきませんね~」。
10%くらいにはなっていたかな。

しかし、次のバッター里崎がタイムリーで逆転。
10%が50%くらいに。
でも、まだもやもやが。次のバッターのベニーがヒット。里崎は3塁へ、ボールは本塁へ送球。
その隙にベニーは2塁へ。そう、マリーンズの調子いいときの走塁はこれだよ。
勝てるかもという確信が50%が90%になった。
しかし、1死満塁から無得点。90%が40%くらいになった。

裏。「YFK」の「Y」薮田が登板。四球を3連発(ズレータはほぼ敬遠?)し、2死満塁。
ここは不安になったが、きっちりと外野フライで終了。これで、40%が95%くらいの確信に。

9回裏。「YFK」の「K」小林雅が登板。劇場開演とならなければいいが。
思っていた矢先に、先頭の大村が出塁。95%くらいの確信が70%に。
1アウト、80%、2アウト、90%。そして、最後の打者川崎の打球を井上純が取った時点で100%。

はっきりいって、半ば諦めていた千葉ロッテの優勝がついに現実のものに。
部屋で試合終了の瞬間、涙。

自分を千葉ロッテに導いたT教諭に電話。
T教諭は電話口で号泣。
他のロッテファンの方に電話してもやっぱり泣いていた。

考えてみたら、2000年シーズン、T教諭が札幌に押しかけてきて、旭川スタルヒン球場&円山球場に見に行ったのがきっかけ。
旭川では劇的な延長逆転勝ち、円山の最後のイベントにも参加。
2001年、札幌ドームでのジョニー黒木と松坂の投げあい、
2002年、札幌ドームでの開幕戦、
2003年、千葉マリンで初めて見たオールスター、
2004年、西武ドームでの開幕戦、合併騒動のさなかの7点差逆転、0.5ゲーム差で行けなかったプレーオフ、
そして2005年、生バレンタイン監督にサインをもらい、初芝の引退試合にも行き、そして念願のプレーオフ。

このチームにめぐり合わせてくれたこと、すべてに感謝。
野球の新しい見方が分かった気がしたそんな千葉ロッテとの出会い。

そんなことを色々思い出していた。

ともかく、今日1日くらいはこの余韻に浸っていたい。素晴らしい。

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2005.10.17

第223回:あ゛あ゛あ゛

やばいぜ、完全にマリーンズが悪いときの流れになっている。

コバマサ・・・来年はストッパー稼業心配になってきた。

今日は、サーフと心中。頼むから勝ってくれ。

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2005.10.15

第222回:あ゛あ゛

やりました!ついに、31年ぶりの悲願達成!今日の先発が背番号31の渡辺俊介だったというのも何かの暗示だったのでしょうか。

今日は、ヤフーのストリーミング中継で、小林雅英一座 福岡ヤフードーム公演を見ていました。
日本は平和ですね。

以上。

ここだけの話、今日の勝ちはSBHに勢いがつくきっかけになってしまうかなぁ・・・。はぁ。

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2005.10.11

第220回:3連休の続きから

10月9日 祝!

 やりました。ビックイヤーを獲得しました。
 世界クラブ選手権ではよろしくお願いいたします(違

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 今日の衝撃(1)
 この女性タレントさん。
 なんと、あの「セルジオ越後」の娘さんだそうな。知らなかった。(エチゴ由衣さん)
 父親からさぞかし、サッカーの英才教育を受けたことだろうな。
 「カズのドリブルはね~、マエゾノはねパス出しちゃだめなんですよ~」

 今日の衝撃(2)
 1年位前にDABADIEさんのブログで読んだ「伊藤壇」が問題で出た。
 どんな人物なのか気になって調べていたら、登別大谷→仙台大学→ベガルタ仙台を経て、アジア各国のリーグへ。
 そしたら、今はブルネイリーグにいるそうな。

 大会後のフリバには惹かれたが、T教諭の元へ。
 
 千葉ロッテも見事2連勝で第1ステージを突破。
 というわけで、T教諭との食事会は、祝勝会へと変貌。
 勝利の美酒を酌み交わす。

10月10日 期せずして
 第3戦のチケットを持っていたが、無用となったので払い戻し。
 まさに暇人となってしまったので、部屋の掃除。でも片付けきらない。
 そんなさなか、知人がBAY FMに出演という報。
 しかし、埼玉の北の方じゃBAY FMは聞けず、断念。

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第219回:久しぶりに3連休

有給休暇を使ってだったら、3連休はあるんだが、オフィシャルな3連休というのは久しぶりというわけで。

10月8日 千葉マリンへ。
 第218回、朝5時にこれから突撃、と書いてあったのですが・・・
 その後、2時間ほど眠ってしまい、結局出発したのは朝の8時。
 朝10時過ぎにマリンへ到着、その後あまったチケットをチケット難民の方へ譲り、いざスタジアムへ。
 ところが、入るまでに長蛇の列。2年前くらいの空いている状態を知っている人間にとっては、うれしいようなめんどくさいような複雑な感情に。
 そんな喧騒をよそにスタジアム内を探訪していると、こんなポスターが。
 
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 31年前のメンバーをフィーチャリングしたポスター群だったのだが、特に気に入ったのがこれ。
 金ヤンとボビー。この2ショットはすごい。ボビーのこの太陽のような笑顔を見ると幸せになります。

 試合。西武栗山がプレーボールホームランで1-0。
 松坂を攻略できない感じだったので、このスミ1で決まるかなと思ったら、松坂の自滅などで無死満塁。
 ここで堀さんがホームラン性のあたり。自分は行ったと思ったが、風で押し戻され犠牲フライに。
 結局、渡辺俊対松坂の投手戦は両者7回1失点で痛み分けといったところか。
 8回。千葉ロッテは薮田が登場。しかし、ランナーを出してしまい、2死3塁というピンチ。
 ここでバッターは4番和田。
 次のバッターが一発のあるフェルナンデスだっただけに、どうするのかというのはひとつの見所であったが、  敬遠でホセ勝負。
 で、見事フライに打ち取り8回裏へ。
 8回裏。西武は三井が登場。しかし、結局フランコのタイムリーをお膳立てするだけで終わり。
 千葉ロッテが逆転。
 9回は幕張の防波堤・小林雅英の登場。
 ところが、2者連続でランナーを出し、1アウト1・2塁のピンチ。
 またやらかすのではないか、という予感。
 しかし、代打・平尾を6-4-3に打ち取りゲームセット。

 周りにいる人とハイタッチ、抱擁などで喜び合う。
 確かに、ここで負けたら18.5ゲームが無駄になるし・・・。
 関係者各方面にメールや電話。
 
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 終了後、うわさの球場外ライブに参加。
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 明日の勝利を、T教諭に託し家路へ。
 長くなったので仕切りなおし。

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2005.10.08

第218回:いよいよ

パ・リーグPO第1戦。昨年は0.5差でPOを逃しただけに、いわば2年越しの悲願達成。

千葉ロッテはサブマリン俊介、西武は松坂。

投手戦になるという予想。とりあえず。

というわけで、これから千葉マリンにアタックです。

(ちなみに、チケット1枚あまっています。自分の直接の知人限定ですが、電話を下されば譲ります。直接千葉マリンに来てください。さもなくば、チケット難民の手に渡ることになります。)

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2005.10.04

第216回:チケット争奪戦

パ・リーグPOのチケット。

なんだかすごいことになっていた。
千葉マリンのチケットが一部のプレイガイドでは30分で完売、昨日昼休みに行ったときにはどこのコンビにでも買えず。はぁ。

とあきらめていたところで、ヤフオクで「購入権」をゲットし、無事に購入。
(購入権を買うだけでチケットを買うくらいのお金が飛んでいった)

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2005.08.31

第206回:野球ネタ

ちょいと時間がたったが。

優勝は取り消さず有効 駒大苫小牧問題で高野連

 処分自体は激甘感は否めないが、あくまで今回は「部長」という選手ではない人間の事件であり、選手の苦労が報われる形になって正直良かった気もする。
 まあ、多少ミソがついてしまったのは確かなんだけども。

黒木452日ぶり白星 ロッテPO進出

 やりましたよ。ついに。やっとAクラスですぜ。やっとプレーオフ。
 しかも、憎いのはこの決定試合でジョニーが千葉マリンで久しぶりの勝利を挙げたことです。
 粋なことをしますね。ボビーは。
 さあ、プレーオフのチケット争奪戦がんばるぞ。(第1ラウンド、願わくば第2ラウンドを見たいんだけども。。。)

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2005.08.26

第203回:苫小牧問題・・・

駒大苫小牧、2連覇やりました。感動して泣きました。ホントに。

で、このニュース。

駒大苫小牧野球部長、6月と8月に部員に暴力 謹慎処分

確かに、この告発した親の気持ちも分かる。
高野連がどういう処分を下すかは正直分からない。学校として優勝取り消し、センバツ出場停止となったとしても仕方ないと思う。(不祥事の隠蔽という意味では、明徳義塾で問題となっているはずなので、重い処分となるだろう)

ただ、これだけは言いたい。

駒大苫小牧のナインが甲子園で流した汗、北海道人に与えてくれた感動は、本物なわけですよ。こういう不祥事があっても色あせることはないと思うんですよ。

特に自分のような道外在住の道産子にとっては、こういう生粋の北海道チームが全国で活躍してくれるのは本当にうれしい。
多分春はダメでしょ。来年の夏も多分きついかもしれん。
でも(仮に優勝が取り消しになったとしても)、甲子園の決勝で勝った、という事実は残るはず。(記録が取り消されても、自分の心の中には残る)

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2005.07.21

第189回:おーいおーい北海道~北海道~(3日目)

・・・これは、北海道日ハムの得点入ったときのテーマだっちゅうはなしやねん。

というわけで、今回の目的の3つ目「千葉ロッテ観戦」へ。
基本的にはパ球団にアンチはないので(むしろ、合併させられそうになったのを生き残った戦友と思っているくらい)、パ球団のどこを嫌い、ということはないんですが、やはりパでごひいきの千葉ロッテとなると、北海道日本ハムには負けられないわけで。(ただ、職場の野球好きな人々からは「北海道なんだから日本ハム応援しろよ」と最近良く突っ込まれる)

というわけで、かれこれスポーツ観戦目的では約3年ぶりに札幌ドームへ。
嘘でした。野球観戦目的では3年ぶりでした。(一昨年札幌ドームにコンサドーレ札幌対川崎フロンターレを見に行っていた)

まず、グッズ売り場を見てびっくり。今まで巨人グッズが並んでいたところが全部日本ハムグッズになっていた。北海道に日本ハムが根付いている、というのを感じたひとつの光景だった。

応援団が増殖している、というのは昨年のプレーオフでも直に感じていたのだが、札幌ドームではやはり段違い。レフトスタンドがあんなに真っ白に染まる、というのは考えられないわけで。しかも、SBHの専売特許だと思っていたメガホンダンスまでやるわけですよ。

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あと、ヤクルトファンである(最近は濃度が薄まってきたのが自分でも感じる)自分にとって、今年からハムに移籍した稲葉が3塁ベンチからおいらが陣取ったライトスタンド(千葉ロッテ側の外野)に守備のたびダッシュしてくるわけですよ。これだけで涙チョチョぎれもんですよ。ほんと。セ・リーグからパ・リーグへのFA移籍という時点で、「まじりっけのない男の中の男」(by高田延彦)なんですが、ホント好きになりました。チームは千葉ロッテを応援しますが、稲葉は心の中でずっと応援し続けます。

試合についてですが、以下列挙します。
・千葉ロッテのスタメンにパスクチ。ベニーが負傷で登録抹消とのことだが、今年見に行った試合はいずれもパスクチが先発している、というある意味貴重なものを見た(1試合目がSBHとのオープン戦)。4番里崎というのもびっくり。5番サブローというのも。
・先発投手は、千葉ロッテはセラフィニ、日本ハムはリー。
・セラフィニは要所要所を押さえているイメージ。8回を2失点。
・リーは2回ボークを取られる。それが千葉ロッテの得点に結びついてしまったが、これはなれの問題なのかな・・・。ただ、こういう形から出しか崩せないのが交流戦後の千葉ロッテの湿りがちな打線の象徴か。
・ハムの3番手が「暴走きかんしゃトーマス」(初出:水どう部(仮))。千葉ロッテ応援団から歓声が。でも、結局2イニングスを押さえられる。で、2対1で9回裏。俺たちのコバマサが登板。
・しかし、「コバマサ銀行」の開店ではなく、「コバマサ劇場」が開演されてしまい、ガッツ小笠原に同点ホームランを浴びる。
・というわけで、延長戦。11回表。スン様の2ランで再度勝ち越し。
・しかし、その裏、登板した藤田が無死満塁を導くピッチングをしてしまい、場内ではハムのチャンステーマ「北の国から」大合唱。生きた心地がしなかった。
・薮田が高橋信への押し出し四球による1点のみに抑え、何とか勝利。ふぅ。

試合終了後、たかぼー氏の車で千歳空港まで送っていただく。
最終便の予定だったが、早めることができたので、早々に埼玉へ戻る。

翌日、声がガラガラ。カラオケ熱唱&札幌ドームで声だし、じゃそうなるわな。
職場には「結婚式のカラオケで熱唱しすぎました」といううそ臭い理由を付ける。

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2005.05.24

第172回:クイズベタが消えた瞬間

クイズベタが消えた瞬間(クイズベタというより、野球カルトベタ?)

西口が9回2アウトでノーヒットノーランを逃す。

今までに2回「9回2アウト」からノーヒットノーランを逃したのは、ロッテオリオンズの仁科時成だけだったのに、
これで、この珍記録に二人目がでるとは。

このとき、中継をマスター夫妻が巨人ファンの店で飲んでいて、会社ののみをほったらかしでマスター夫妻を話しながら見ていたところで清水の一発。

ちなみに、西口は「準完全試合」(無四球1安打)というのも記録しているそうな。

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2005.04.21

第162回:先日こんなメールが

例の国の話をブログに書いて、非常に胸糞が悪くなったので、閑話休題。

先日、徳島に住むOさんからこのようなメールが。

(要旨)「プロ野球名球会の入会資格で(昭和生まれで、日米通算で2000本安打以上か200勝以上か250セーブ以上)、入会資格者は他にもいるのではないか。元ダイエーのゴセージ。」

そりゃそうだ、「昭和生まれ(1956年)、通算250セーブ以上」。有資格者だ。

それをいったら、トニー・フェルナンデス(2000年西武・メジャーで2240安打、西武でもそれなりに打っていたはず)、フランコ(元ロッテ)やマドロック(2008本)、クロマティ(元巨人)なども資格があるはず。

しかも、あの会には国籍条項がない。(あったら、現に入れない会員も(以下略))

なぜだろう、というわけで考えた結果が以下の通り。

(1) 日本球界→メジャーというルートでの記録達成
    ・・・そうすると、マック鈴木や、マイケル中村は記録を達成しても権利が無いことになる
(2) 日本球界での記録の比重が重い
    ・・・そうなると、野茂は仮に200勝を達成しても入会資格は無いことになる
(3) 昭和生まれ
    ・・・あくまで日本国内では誕生日は「昭和」で管理しており、メジャーリーガーは西暦で管理しているはず、という仮説。
(4) 日本球界に尽力した
    ・・・こんなに曖昧な基準はさすがにどうかと思うが、それをいったらクロマティは十分に貢献しているとは思う

(3)が一番有力なのかね。
ともかく、ここ両日中に新たな名球会会員が生まれると思います。
古田さん、是非今日決めちゃってください。

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2005.04.01

第158回:球春到来

いよいよ球春到来。明日(というより日付が変わって今日)、セ・リーグも開幕。
そして、パ・リーグは1週間早く開幕したんですが、今年はやはり新規参入の「仙台ライブドアフェニックス」に注目ですな。

開幕当初は「100敗」なんていわれていたんですが、蓋を開けてみたら開幕5連勝。
特に開幕2戦目は打棒大爆発で千葉ロッテから26点を取る、という大騒ぎ。
ソフトバンクとのIT対決も3連勝で、ホリエモンもヤフードームに行くって話しですわ。

やはり、エースの岩隈、そして元メジャーのフィルががんばっていますな。
オマリー采配もさえまくっているし。

そして、いよいよ今日から「宮城ニッポン放送スタジアム」で、西武との仙台開幕シリーズ。
また岩隈が投げるので3連勝間違いなし。

今頃三木谷さんは臍をかんでいることでしょう。


・・・わかんない人はここを見てくださいw
(多分この24時間限定やで)

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2005.02.11

第147回:年中行事

年中行事とも言える「週刊ベースボール プロ野球全選手写真名鑑」を購入。

しかし、今年は△(移籍)が多いね。
楽天はほとんど全部の選手が△ついているし、ある意味新鮮だった。

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2004.11.04

第116回:野球オフネタ数点

東北楽天ゴールデンイーグルス

仙台に新球団、というのはすばらしい。これで仙台に行く理由ができた。(違)
思った点が数点。
・企業体力の問題が出たが、そもそも「赤字数十億」前提ということ自体おかしくないか。
・ライブドアのはねられた理由の「アダルトコンテンツ」云々という話だが、その前に大学生に裏金を渡したり放漫経営でチームを崩壊させた人々にそれを審査することができるのかどうか、っていう点。

ただ、先鞭を切ったライブドア、これの功績は本当に大きい。
5年後でも10年後でも球団をもてるような規模になっていたら持っていて欲しいとは思うし。(仙台フェニックスのチーム構成がどうなるのか、という楽しみはあったのだが)
楽天も地盤を作れなかった分、どんな戦略で来るのかは楽しみではある。

次。
井口、自由契約で大リーグへ。
メジャーに挑戦すること自体悪いことではない。ただ、高塚メンバーが退任した時点で退団できるという契約もいかがなんだべか。
ダイエーは昨年の小久保の件もあるだけに、なんだか不可解。
中村ノリはポスティングらしいですね。

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2004.10.12

第109回:プレーオフについての雑感

いやあ、プレーオフすごかったですね。
ともかく西武、おめでとうございます。88年の竜獅子シリーズの再現となって、個人的には興味があるところではあるんですが。
西武の優勝に毛頭ケチをつけるつもりはない、ただなんか煮え切らない部分があるのも確か。

レギュラーシーズンの成績をもっと活かしたプレーオフにしないと、3年もやってたらファンにすら見放される気がする、そう思ったのは確かなわけで。
千葉ロッテのファンの自分が言うのはなんだが、5割そこそこで優勝の可能性がある、っていうのは確かにはぁ?という感じが否めなかったのは確か。

昨日話していたのは、「アメリカ・大リーグのプレーオフ」って言うのは、出場4チームのうち、3チームは「1位チーム」なんですよね。(地区優勝×3+ワイルドカード)
一方日本は、出場3チームのうち「1位のチーム」は1チームだけ。

来週の週べで豊田さんのほえているのが想像つきそうだ。

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2004.10.10

第106回:結局野球ネタ

ヤクルト飯田は引退拒否

こういうニュースを見ると、92年93年のヤクルトが大好きだった人間にとってはつらい限り。
今年は憲次郎が引退、飯田が戦力外、いよいよあの世代でヤクルトに残っているのは古田と土橋だけ。五十嵐亮太、岩村という後継者もできてはいるが、やはり悲しいもの。

で、今日はプレーオフ。
ゴールデンタイムは「めちゃイケ」のバカマン決定戦とザッピングしつつ鷹獅子決戦のプレーオフを観戦。
出かけていたので、3-0で西武が勝っていた所からだったが、ダイエーが井口、城島の一発、鳥越タイムリーなどで4-3と逆転し、面白い試合かと思っていたら、7回の一番いいところで放送時間が終了。リーグの覇権がかかった大一番なのだから、無制限で放送して欲しかったとも思うが仕方ないところか。

で、結局西武が王手。埼玉メディアはいよいよ大騒ぎか?

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2004.10.02

第104回:所沢ホセ祭り

というわけで、パ・リーグプレーオフの第1ステージ、第1戦を見てきました。

まずすごいと思ったのが、北海道日ハムの応援団。
西武ドームの正面に日ハムのユニフォームを来た人物が。
誰かと思ったら、STV(札幌テレビ)のスポーツ実況アナウンサーのN井アナ。

自分は今回の立場としては「中立」であるが、一応出身地であることに多少敬意を表して3塁側に。
レフト側の観客席がすごいことになっていた。
西武側の方がむしろ客が少ないくらい。

で、試合。
西武は松坂、日ハムは金村。
3回表までは投手戦。松坂はパーフェクト。
3回裏、金村がやや荒れ始め、四死球で満塁となり、カブレラに走者一掃。
しかし、4回表に小笠原の3ランで同点。
6回にはフェルナンデスのソロで勝ち越し。管理人はこのときトイレに行っていました。w
しかし、7回表にセギノールのソロで同点。

7回裏。佐藤のソロでまた西武がリード。ここで投手は金村から井場。
井場が四球で赤田を出塁→盗塁で2塁へ。
カブレラを実質敬遠後、細川のパスボールで2、3塁へ。
で、和田も実質敬遠後にホセと勝負。かなり無謀な気もしたが、案の定満塁弾で10-4。
ここで勝負はほぼ決したか?

8回表、今度は日ハムがノーアウト満塁のチャンス。
応援団は「北の国から」のチャンステーマを。
木元が走者一掃のタイムリーで10-7。
しかしその後は続かず、最後は豊田でゲームセット。

いくつかネタを。
・審判が6人制だった。
・主審の柳田さんの顔面にボールが8回表だけで3~4回直撃していた。
・ハムの代打勢が豪華。(オバンドー、エチェバリア、田中幸雄)


というわけで、0.5ゲーム差の無念をかみ締めてきた1日でした。

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2004.09.24

第99回:仙台戦争・・・って

いやあ、びっくりしたのは「ライブドアベースボール」対「楽天野球団」の本拠地仙台構想。

「仙台に2球団」って悪いことじゃないが、同業の企業が争っているのは見ていて結局「企業論理」なんじゃないかと疑問が沸いてくる。正直言うと。

仁義的にはライブドアかな、とも感じるが、経済的には楽天なのかな、とかとも。
(もっとも、ヴィッセル神戸にトルコの王子様を呼んで、客を集めようというセンスは疑いたくもなるが)

やっぱり必要なのは東北に2球団、なんじゃなくて四国、中部地方にパリーグ球団を、という感じなのではないかと思うんですが。

ただ、これで仙台に遊びに行く理由がたくさんできそうでうれしいです。

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2004.09.18

第96回:いやはや本当にストとは。

当サイトは、バナーを見ていただいて分かるとおり、一貫して「大阪近鉄・オリックス合併反対」という管理人の意思があり、日本プロ野球選手会による今回のストは基本的に支持します。

その上で当サイトの意見・ネタを数点。

① パ・リーグのプレーオフ争い
 しかし、このストライキがプレーオフ争いに相当な影響を与える。
 このストによって、マリーンズの残り試合は2試合(しかも全部西武戦)
 ハムの残り試合は4試合(3試合がダイエー戦)
 しかし、この0.5ゲームを争う状況ですと突入というタイミングに関してはちょっと疑問符がつくのは確か。

② 置物
 置物が辞めるそうな。
 何の感慨もない。そもそもあの置物は、法律の専門家らしいが、その言動から全く持って野球への愛を感じない。
 Jリーグを引き合いに出しちゃなんだが、トップにいる人間(チェアマン)は、何かしらサッカー愛を感じている。
 川淵さんは元サッカー選手だし、今の鈴木チェアマンはアントラーズの元フロント。
 片やコミッショナー、リーグ会長は野球の関係者といえばそうでもなくて、行政関係からの天下りもの。
 同じ置物でも、野球を知っている置物を置くべきなんですよ。

③ 古田
 「すぽると」にて。
 ヤクルトを10年以上見ていて、古田が泣いたのを見たのは本当に初めて見た。
 優勝しても、日本一になっても泣いていなかった古田が、泣いている。
 おいらも思わずもらい泣きしてしまった。

④ 署名
 本日の会社にて。
 労組関連の回覧で「合併反対署名にご協力を」というもの。
 うちの会社の労組が「連合系」ということで、お鉢が回ってきた模様。
 というわけで、球場でも署名したけど、こっちでも署名。

現状を見る限り、大阪近鉄・オリックスの合併は避けられそうがない。
でも、そこでなぜ「新しいものを入れる」という発想にならないのか。
どこの世界だって、「知らないものを入れない主義」を通しているようじゃ、業界が狭くなるだけであって。

ともかく、このサイトは古田と、選手会とともに戦います。
(意味不明だが、要は選手会がんばれということ)

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2004.08.24

第90回:考えてみたら・・・

テレ朝の中継で「栄冠は君に輝く」をZONEのMIYUが歌っていたことが、
駒大苫小牧の優勝の複線だったのかw。

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第89回:高校野球

大旗が白河の関どころか、ブラキストン線を越えてしまいましたねw。

普段、スポーツチームでしか愛郷心を示せない私のような人間は、このようなものを見てしまうと、
試合を見ていなくてもやはりジーンと来てしまうもので。
甲子園的エリアでいうと23年近く南北海道に住んでいたわけであって。
決して苫小牧と函館、札幌は距離が近いものなのではないが。でも心情的に距離は感じない。

今日、会社でこの話題の集中砲火になったわけであって・・・。

というわけで、おめでとう、ありがとう、駒大苫小牧高校。

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2004.08.20

第88回:アテネ五輪前半戦

というわけで、おいらもご他聞に漏れずアテネ五輪を見ているわけで。
いろいろな前半戦の感想を。

① 競泳
 北島の100mのときのインタビューは、イってたね。
 「ちょーきもちー!!!」あんなのはじめてみた。
 でも、200mの勝ちっぷりが本当に強かったから認めます。

② 柔道
 井上康生は残念だったが、妙な郷土心で応援していたのが90kg級の泉浩。
 実家が青森の大間で、津軽海峡をはさんで函館と向かい通しというのもあり、
 市内にも「がんばれ!泉浩」なるポスターが多数張ってあったので。
 銀でも中学から親元を離れて云々というあのストーリーは好きですね。

③ 体操、というより実況
 団体金メダルというのはすごいが、一番ほれたのはNHK刈屋アナの実況。
 「伸身の新月面が描く放物線は、栄光への懸け橋だ!」
 フレーズを用意していた、用意していない、というのを考えること自体野暮。
 (NHK放送のテーマ曲のタイトルが織り込まれているが)
 にしても、このフレーズが美しすぎる。
 シドニー五輪のサッカーで32回ゴールと叫んだ某雅史アナの実況と比べると、本当に泣けてくる。
 NHKの実況は何というか民法チックなギャンギャン叫ぶ手法なのではなく、耽美的というか渋いんですよね。

④ バレーボール、というより・・・
 バレーボールの中継、大○愛やメグカナを見ていると、日本の客席に見覚えのあるユニフォームが。
 ん?読売?背番号3?もしや・・・元気になられたのか・・・。
 そこにいたのは・・・
 日の丸を振っていたプリティ長島でしたw。
 国際映像がきちんとキャッチしてやんの。

⑤ 会社でも
 上司との話も五輪の話になるわけで。
 昨日は井上康生の柔道を楽しみにしていただけに、上司からあっさり結果を聞いてしまいがっくりorz。
 で、休み明け会社で、安全衛生委員会からこんなビラが。
 「連日アテネ五輪の熱戦が続いておりますが、寝不足による自動車事故を起こさないように気をつけてください」
 ・・・このビラを書いた安全衛生の人も五輪を見ているに100ペリカ。

そんな感じで連日のメダルフィーバー。すごいですね。
メダルだけが五輪じゃないけど、内容が濃くて面白いです。

惜しむらくは、寮のテレビアンテナが落雷の影響を受けてテレ朝以外がまともに入らないことw。

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2004.08.01

第76回:千葉マリン花火大会

いや、ホームランがたくさん出たわけではなく、本当に花火大会があったのでw

マリンスタジアムに着いたとき、1回終了で「0-5」。ああ、今日は負け試合だな、と誰しもが思うわけで、
2回の表にカブちゃんの2ランで「0-7」。もう負けたな。という感じですた。
2回の裏にフランコがホームランを打つも、西武先発の森慎がよかった。
四球が多くても、しっかり要所を押さえるピッチング。
5回の表には中ジーターにもホームランで「1-8」。
5回の裏終了後には、なんと小倉優子ことりんごももか姫が登場。
座っていた席がスピーカーの近くだったので、あの声が頭に響いてしょうがなかった。w
で、花火大会。試合も決まっているので、もうこれで帰ろうか、とも一瞬考えた。

6回裏にヨプ様(スン様?)の3ベースなどで2点入れて「3-8」。
7回裏の前にまたりんごももか姫が登場。でも、今考えれば勝利の女神様だったのか?
西武のピッチャーが森慎から許に交代。
そのとたん、西岡、平下がヒットで、堀の内野ゴロの間に1点。で、ランナーを2人ためてベニー様が3ラン。
これで「7-8」。まだわかんなくなってきた。外野席も大チャンステーマの大合唱。
そして、里崎が同点のタイムリー。これで「8-8」。一気に逆転したいところだったが、ここで打ち止め。

延長戦に入り、10回表からは「宮本ジャパン」の守護神、コバマサが登場。
10回の裏、敬遠策もあり満塁のチャンスで福浦、ベニーが凡退。これはドローか?
11階の裏、ヨプ様のなんでもない浅めのライトフライを佐藤がお見合い、ホセが処理を誤る間にヨプ様は一気に3塁まで。(記録上は3ベース)
で、バッターは先ほどの同点打の里崎。で、サヨナラヒット。「9-8」。なかなか7点差をひっくり返す試合にはお目にかかれない。11時過ぎまでかかったが、行ってよかった。本当に。

で、今日行った目的が、「合併問題のマリンスタジアムの横断幕」を見に行く。そのために、外野席ではなく、あえてライトスタンドがよく見える「3塁側内野席」へ行った。
今日あったのは、「俺たちの生きがいを奪わないでくれ」「俺たちは選手とともに戦う、そして勝つ」「パリーグ萌え」「ストライキ!合併アウト!」などいろいろ。
で、四球の出塁時は「白いボールのファンタジー」(パリーグ連盟歌)、7回裏の「Take me out to the ballgame」のときは、「白いボールのファンタジー」合唱の後、「合併反対」のコール。

こういう試合の出来るパを無くしちゃいけない、そういう思いを改めた今日の試合でした。

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2004.07.31

第75回:Yahoo!チャット&朝生

木曜日。Yahoo!でやっていた、古田敦也選手会会長とのチャットイベントに参加。
形式は、「ネット上から質問を送る」→「会場の司会者が質問を選ぶ」→「古田が質問に答える」という形式。
自分もいくつか質問を送ったが、採用されず無念。
でも、ヤクルトの話、当日の試合の話から始まり、現在話題の合併問題、そして古田の年齢にまで話が及ぶ。
考えてみたら、古田は来年で40なんだな・・・。(ということは、昭和40年会は全員そうか)

金曜日。「朝まで生テレビ」で「合併問題」の論議。
あの番組は元来なんら結論を生み出すものではないし、ある意味パネリストの罵倒にも近い論議を楽しむものなのだが、自分の歓心の深い問題であったので、久しぶりに見てみた。

で、改めて考えてみた。この問題について。
やっぱり強いと思ったのは、「巨人ありき」の構図。
阪神の2リーグ論にしたって、パが唱える1リーグ論にしたって、結局「巨人」がいないと成り立たないわけで。
大リーグにしたって、「ヤンキース」という巨大戦力がいても、リーグが成り立っている。
リーガにしたって、「レアル・マドリー」という銀河系集団がいても、リーグが成り立っている。
日本だって、「巨人」がいたって、リーグが成立するんじゃないのか?
第一、他球団のオーナーが「巨人」のオーナーに何も対抗できないって、真剣に野球に取り組んでないオーナーが多いんじゃないかとも疑いたくもなるし。(現に、ヤクルトの昔のオーナーは巨人ファンだった、って有名な話もあるし)
大リーグの好例である「贅沢税」とか「放映権一括管理」とかを取り入れるべきだって。

次に思ったのは、「球団拡張を悪だと思っている」という人が多いということ。
前にも書いたが、「水島球界」だったら、この状況なら間違いなく球団数が増えるって。
1リーグ派の人たちは「1リーグで新しいカードが見られる楽しさ」があるとおっしゃっているが、「新球団」があったほうが絶対に新しいカードが見られる面白さがあると思う。
Jリーグは、「J1昇格チーム」と「既存のJ1チーム」との戦い、という興味があるわけだし。
Jは10年でチーム数が約3倍になった。そして、地方にも広がっている。(北海道から仙台、新潟、福岡、大分・・・)
野球は「2軍・3軍を地域に広げればいい」という考えがあるようだが、結局それは「1軍をみたけりゃ都会に来い」という考えであって、なんか相容れない。

最後に、「1リーグ派の人はどっちかというと感情的、2リーグ派の人はどっちかというと論理的」。

見ていて一番感じた点。政治評論家の三宅氏は、普段テレビタックルなどでの弁舌は面白いので好きだった、今回はいるべきじゃなかったかなと。まず、野球の現状をよく知らないんじゃないか。渡辺氏の盟友ということらしいが、話にあまりに説得力がなかった。
あと、今回が録画だったという点。まあ、今回は現役選手である古田が出演していたので、それを考慮してのスケジュールなので仕方ないと思うが、アンケートをとれば、結果は火を見るよりも明らかなので。
(ちなみに、すぽるとでやってたアンケートでは、10万件くらいのテレゴングに対して、9万件が「1リーグ反対」であった)

自分はストについては否定しないが、そうなると「パ・リーグが見られなくなる」Xデーが近くなっているともいえるわけで、1試合でも多くパ・リーグを見たい。というわけで、これから千葉マリンに言ってきます(w。

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2004.07.21

第69回:曙考

土曜日:何もすることがなく、家で音楽の整理。
夜7時からはK-1。曙は相変わらずですね。
私の持論は、「曙はK-1よりもPRIDE向き」かなと思っていて。
というのは、K-1は「ボクシングのテク」だけではだめで、蹴りもないとつらいところなんだと思うんですよ。
ところが、曙には蹴りはない。
今のK-1は、ボンヤスキーみたいなスピードも必要かと思うのですが、それもない。
あの中国の相手の戦法はあれはあれでありなんですが、スピードでかき回されると厳しいところ。

パワーを活かすんだったらやっぱり、K-1じゃなくて、PRIDEなのかな、と思ってみたり。
あのパワーでタックルされたら、誰も対抗できないですよ。たぶん。

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2004.07.07

第64回:合併らしいよ

ここを見たものは、合併に反対しなければならない。合併に反対しないものは、腹を切って死ぬべきである。(by又○イエス)

今日のオーナー会議、合併が承認。さらに、もう一組合併とのこと。
いや、十分に労使、ファンが話し合ってのことなら、まあ百歩譲ってもいいんだけども、
まだこのネタが出てから1ヶ月たってないんでしょ。それでこの展開ってどうなんやろう。

ふと考えてみたんですが、実は自分はプロ野球見ていて一番面白いと思うのは、
真剣ガチンコ勝負の日本シリーズ、お祭りのオールスターなのかも知れないです。
日本シリーズは自分がヤクルト好きになるきっかけでもあったし、(92年、93年)
昨年の鷹虎シリーズは、久しぶりに見ていてしびれたシリーズ。
オールスター、昨年、初めて見に行ったけども、やはり日常とは違う世界がそこにはあって面白かった。

1リーグになると、この2つがまとめて消える、ということなんですよ。
ともかく、しばらくは目が離せないですよ。多分。

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2004.06.15

第52回:さようなら。プロ野球

いや、まずはこの記事
次にこの記事

これでパ・リーグは5チーム、全体でも11チーム。
奇数チームなので、2リーグするにしても、1リーグにするにしてもやっぱり日程に不都合が生じる。
となると、どうなるのか。水島新司球界だったら、「もう1チーム増やす」となるんだが、
現実はそうも言っておれない。結局もう1組合併が生じることになるんだけども。

結局何にうんざりしているかというと、一つは「選手・ファンの不在」。
この合併劇に存在しているのは親企業だけ。
選手やファンは放置される。横浜フリューゲルスのときもそうだった。
選手にしても今のご時世再就職先なんて早々見つからない。
(フリューゲルスのときは移籍金0という特例が取られたけども)
ファンにしてしまえば、酒の肴を奪われてしまうようなものだ。
でも、結局優先されるのは親会社のエゴ。
もちろん、近鉄の「負債40億」が回収できない、と言う事情はある。
それでも、それでしか野球が語られないのはすごい悲しい。
さらに、地域戦略、自分の企業の利益だけを優先して突っ走る。
企業体である以上、必要なのだが、やはりそこにはファンや選手の声は無い。

もう一つは、「野球球団が権力の権化になっている」という点。
実は私はヤクルトファン、千葉ロッテファン、と言うことを言っているが、
2001年のヤクルト日本一を機に、セ・リーグを自発的に見ることをやめている。
スタンドはガラガラ、テレビ中継も無い、だけども究極に野球臭いパ・リーグのほうに注目している。
なぜ、セ・リーグを自発的に見るのをやめたのか。
セ・リーグは結局権力にまとわりついているようにしか見えなくなってしまったのだ。
ここで言いたいのは、「巨人だけが悪い」ということでは絶対に無い。
むろん、自己の利益だけを追求して走る巨人に悪は無い、と言うのはうそだと思うが、
それでも「チーム強化」という目的があるのだから、まだ認められるものでもある。
(それにともなう、逆指名のゴリ押し、ドラフトとFAの関係は到底認められないが)
悪いのは、俺の好きだったヤクルト含め「ドル箱球団の利益だけに連なるセ球団」という構図が見え始めてしまったと言うこと。
残念ながら、その流れはいよいよパ・リーグにもやってきてしまうのか。

野球に関わらず、スポーツは自分の球団だけが利益を得れば良いというものではなくて、相手があって初めて成立するもんだと思っている。結局今のプロ野球は貧富の差、持てるものと持たざるものの差が大きくなりすぎてしまった。
大リーグのように「贅沢税」「FAとドラフトの関係」などのような自浄作用を日本プロ野球がもっていれば良いんだろうけども、それもない。
このまま突っ走るようなら、日本プロ野球に見切りをつけるときも近づいているようだ。
本当は野球好きなので、野球を見ないと言うことは無いと思うのだけども、昔のように情熱をもって見られることは大分少なくなっちゃうんだろうな。

というわけで、あえて言う。

さようなら。プロ野球

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2004.06.05

第44回:岸和田魂

自分のガキだった頃憧れていた選手。
おそらく、誰がなんと言おうと「西武ライオンズの」清原和博。「3番」といえば、清原。
そんな小学生時代だった記憶があります。

え、2000本安打したんだ。

ふーん。


(まあ、本心は「おめでとうございます」と言ったところなんですが。)

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2004.06.03

第43回:ついについに・・・

ジョニー黒木、3年ぶりの白星

昨日は早く寝てしまったので、早朝ニュースで確認。
三振をとる球がフォークやカーブ。もちろん悪いことではない。
ただ、全盛時のジョニーってストレートでグイグイ押して三振を取っているイメージがあったので、
そのイメージで見てしまうとあっけに取られるかもしれない。
しかし、ジョニーは勝った。やっと打線が援護してくれた。

正直言って、昔のジョニーが戻ってくるのはもう厳しいかもしれない。
ただ、「勝った」「ジョニーがそこにいる」という事実はかなり大きい。
ともかく、今度はマリンスタジアムで今度こそ初白星を挙げて欲しい。
そのときは思わずポロリとしてしまうんだろうな。

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2004.05.13

第30回:球夏到来

ああ、5月病が・・・。
2年目社会人なのにこんなことを発するのはどうかとは思うが(w)。
それだけGWが充実していたということで。

ところで。
球宴の概要発表
昨年の川崎のような騒動は勘弁願いたいが、今年もターゲットになりそうなのがわやわや。

ところで、ポスターが今年は違う。
ここ数年続いた監督シリーズから、選手シリーズに。
「城島 対 井川」
まあ、ひとえに仙一さんの辞任が大きいのでしょうが。
特別中日・阪神ファンではないですが、男が惚れる男のオーラがあるので、星野仙一は好きです。

話がそれたが、今年はナゴヤドームと長野オリンピックスタジアム。
多分いけなさそう。はぁ。

去年のオールスター@千葉マリン 国歌斉唱:島谷ひとみ
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花火
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昨年の野球殿堂表彰 関根潤三さん。ヤクルトっ子としては、非常に感激。
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2004.04.21

第14回:もう10年か・・・

すぽるとを見てたら、あのサンマリノGPからもう10年ですよ。

当時私は中3。一応身分は受験生らしかったので、勉強しながら深夜番組(F1、サッカー、怪しい番組など)を親の目を盗んでみるのが好きだったのですが、あの5月1日もそんなうちの1日だったわけです。

当時はF1見るのが好きで、好きなドライバーはナイジェル・マンセル。もうそのときはインタイしていた訳なんですが(実はその年、セナの後釜でウィリアムズに乗ることになるんですが)。今をときめくミハエル・シューマッハは当時は新進気鋭の若手だったのですが。アイルトン・セナもそんななかの一人だったのです。

で、あの事故。テレビとはいえ、目の前で人が死ぬ。スポーツを見ているとそんな悲しい瞬間に幾度か出会ってしまうことがあって。(セナの事故と、フォエの試合など)

しみじみと思ってしまいました。


そんなことを思っていたら、同じ南米の英雄マラドーナさんが重体ですと。
http://www.sponichi.co.jp/soccer/flash/20040420103702.html

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2004.03.17

第3回:負けられない戦いがそこにある?

今日。何とかかんとかでレバノンに勝利。阿部勇樹(直接FK)と大久保嘉人(ヘッド)という追加召集組がゴールという結果を残し、辛くも勝利したという感じだったと思います。あと、茂庭はシュートを数本外してしまいましたね。惜しかったです。
日本ラウンドに入ってからは、バーレーンとの戦いでは敗れ、レバノン戦もUAE戦ほど楽勝というわけではなかったので、次のUAE戦は激しく不安ではあるんですけども。
今日はイエローカードの累積対策で田中達や鈴木啓太といったところは出場していなかったですが、今度は出場するだろう、ということでおそらくこの世代のベストメンバーとなるでしょう。
UAE戦の予想スタメン:FW 田中達、平山 MF 松井、石川、森崎、鈴木、今野 DF 那須、阿部、茂庭 GK 林。

で、日本は結局UAE戦で何をすりゃいいのか、勝てばいいみたいです。
ただ、気になるのは西が丘での「バーレーン対レバノン」。
日本が1-0で勝つとすると、その時点で暫定的に得失点差の差は5。つまり、バーレーンが5点差以上つけて勝たなければ日本は五輪となります。
ドロー、負けはすなわちアテネ行きならず、となるようですね。
次こそは本当に「負けられない戦い」となるみたいなので、がんばって会社の仕事を7時までには切り上げます。

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