2006.04.16

第267回:今シーズン2回目の生観戦

F1000407


昨日はノロさんとともにインボイスSEIBUドームへ。

千葉ロッテが加藤康介、西武が西口の先発。

加藤康介は前回やらかしているだけに、今回はどうなのか心配ではあるが。
その予感が早速的中。1回に西武「ナカジーター」中島に本塁打、4回にカブレラの2ラン本塁打。それ以降はお互いに抑えて投手戦の様相。
加藤康介もナカジーター、カブレラ以外にはヒットを打たれていないし、四球も出していないのでいいのかどうだかよくわからない展開。
それ以上に西口から打てる気配がない。

7回表。満塁で2年目の大松。なんと、西口から満塁本塁打。同行者のノロさんともども半泣き。一気に逆転。
7回裏。加藤は1人ランナーを出したところで交代。内容はまずまずなので、勝ち星を付けてあげてたい気もする。
しかし、登場した内メンバーが江藤に350号本塁打を許しまた逆転。加藤の勝ち星が消える。
F1000403

8回表。ナカジーターの悪送球からチャンスを広げ、代打辻のタイムリースリーベースで点差を広げる。ベニー激走。
8回裏YFKのYが登場。きっちり抑える。
9回表。西武3番手の田崎が火に油を注ぎ、ロッテは一挙7点。夢を見ているよう。
9回裏。14-5になっているのに小林雅英が登場。試合終了。

・・・6回まで1安打のロッテ打線が、7回~9回で12安打ってどうなんでしょうw

というわけで、今シーズン生観戦初勝利。
前から気になっていた「中華バイキング・獅子」に行く。

以下、気になったものを撮影。

F1000397
イナバウアー静香さんの着用済みユニフォーム(と書くと、非常にいやらしい。失礼しました。)

F1000400
田淵が歌っているのかどうかよくわからない「ブッチー音頭」のレコード。

F1000394
秋山がバク転中。

帰路で昨シーズン限りで引退し、球団職員に転じた高木大成を発見。全く普通に歩いていたので、最初気づかなかった。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2006.04.02

第266回:聖地巡礼の結果

また負けました。

レギュラーシーズンは去年から足掛け4連敗くらい。

(去年も136試合で49回しか負けていないチームの負け試合を3試合も見に行くのだから、相当な引きとも言える。プレーオフでは疫病神癖を封印していたが)

F1000392

今まで、球場の旗に飾ってあるペナントが2枚というのまでは見たことがあるが、3枚というのは初めて見た。
要は、「パ優勝」「日本シリーズ優勝」と「アジアシリーズ優勝」のペナント。

| | Comments (1) | TrackBack (0)

2006.03.31

第265回:聖地巡礼

・・・いや、土曜日に千葉マリンスタジアムへ今年初参戦(西武戦)、という話だけなのですがw
T教諭が生徒の指導を放り出しw、春休み期間を利用してやってくるということなんで、一緒に観戦。

昨年は思えば、千葉マリンでの観戦は4戦1勝(1勝もプレーオフ)。今年は千葉マリンでの勝率を上げたいところです。

ちなみに、別口の誘いで2週間後の土曜日は所沢での西武戦に(内野で観戦予定)。
「♪西武には~負けられない~」

| | Comments (6) | TrackBack (8)

2006.03.25

第263回:パ・リーグ開幕

WBC、王JAPANの余韻も残る中、いよいよパ・リーグが開幕。
予告先発を見ても、いつもの年はエースが開幕投手なのだが、千葉ロッテはWBCに根こそぎ先発陣を持っていかれてたので、開幕投手がソニック久保。1.5年くらいから2年目のジンクス初期症状にかかり始めている機がするので、心配は心配なのだが。まあ、去年も開幕戦は東北楽天に負けたので(次の試合で26点を取って勝利)、今年は気楽に見ます。

そういえば、千葉ロッテの新しいファンクラブ「TEAM26」に入会しました。
しかし、プロ野球のファンクラブとANAのマイレージカードが一緒になっているというのはかなり斬新。
横浜フリューゲルスの件以来、極力ANAには乗らないようにしていたのですが、これを持っていよいよANA解禁か?

| | Comments (0) | TrackBack (1)

2006.03.21

第260回:王JAPAN

♪Our time is now~

・・・音楽好きなら誰もが考える、TMG。
(このネタはすでに3番煎じくらい)

というわけで、野球の日本代表、キューバ戦はがんばれ。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

2006.03.10

第257回:第1回スポーツ博士認定試験

日曜日に、日刊スポーツの創刊60周年記念企画の「第1回スポーツ博士認定試験」を受けに、日本サッカーの聖地・国立競技場へ行ってきました。
参加費2000円なのに、参加賞が三冠馬ディープインパクトの500円クオカード×3枚、さらに国立競技場のバックヤードツアーつき。(実際に陸上選手が走るフィールドや、天皇杯で優勝カップを授与される場所にもいった)

これだけで、元は十分取れたと思うのだが、何とゲストが「松村邦洋」。これには腰を抜かした。

肝心の試験のほう。クイズで時事スポーツ重視の「すぽると」という企画をやっている以上、80点以上で得られる博士号はノルマと考えて臨む。
ジャンルは「野球」「サッカー」「スポーツ(五輪関係総合・柔道や相撲も含む)」「バトル(プロレス、PRIDE、K-1、ボクシング)」の4ジャンル。
各ジャンル25問で、22問が4択問題、3問が1問1答問題。計100問を1時間で解答。
問題文がタブロイド判の新聞紙風にすられているのも粋。
問題自体は8割取らなければならないと思われる問題群が多かったが、知らない知識を問われるものも結構あった。
問題自体は30分もしないうちに解き終わったが、何度か見直ししているうちに、間違ったほうに修正したのが数問。
終了後の感覚は、「70点代後半だったな・・・」という感じであったが、群馬クイズ愛好会仲間のイチローさんは「これは8割いくでしょ」というコメント。

採点待ちの間は、まゆげのノーさんこと野崎解説委員と、松村邦洋のトークショー。
話の半分以上(むしろ9割近く?)が野球の話。
しかし、野崎さんは江夏のオールスターの9連続奪三振を生で見ていたとか、背面投げの小川健太郎が無口だとか、いろんなエピソードを知っていて、話に含蓄があった。
野崎さんが松村にどんどん有名人でネタを振るので、「掛布」「達川」など、往年の野球ネタ物真似のオンパレード。
新ネタ?「イナバウバウアー」の披露ではほんとに転びそうになっていたし。

そんなこんなで採点が終了。自己採点で80オーバーしていることは分かったのだが、後はどの順位で呼ばれるのか。
「3位、サイトウさん」

というわけで、140人中3位。しかし、修正したのが元通りだったらと悔やまれる限り。
(ちなみに、得点は野球20点、サッカー20点、スポーツ23点、バトル20点の83点)

で、高校時代のある意味ポップスター(?)松村邦洋から賞状を受ける。そうしたら、一言。

「いやあ、同じ臭いがしますね」

もう、この体格でよかったと思った。後は感激で松村のフリにもろくな返しができず、しょんぼり。
その後、軽くお話しをさせていただけた。「オールナイトニッポン聞いてました」というと、「木村卓球屋のホップステップスマーッシュ」を生で言ってくれた。
このブログで今まで呼び捨てにしててすんません。神様、仏様、松村様~。

1位は前述のイチローさん。翌日の日刊スポーツにしっかりと掲載。うらやましい。

その後はバックヤードツアーで終了。

この企画は来年以降も行う可能性があるということで、今度は是非トップを取って紙面を飾りたいと思います。

F1000387
例のコレクションスペースに収納。

F1000388
こっちは、飲み会などでの自慢用。「よっ、スポーツ博士」といってくだされば、これを差し出します。

| | Comments (6) | TrackBack (1)

2006.03.09

第255回:いろいろありすぎた。

書くべきネタがストックされて、やっと放出フラグが経ったので、放出。

まずは、2月10日のハッスルハウスについて。

後楽園ホールに行くのは、かれこれ、就職活動のさなかに見に行ったみちのくプロレス以来なので、4年ぶりくらい。

試合中のカメラは禁止らしいので、とりあえずこんな写真でも。

F1000350

位置的には、楽太郎さんかたい平さんあたりの視線なので、結構いい席で見られました。

詳細の結果はここを参照のこと。

以下、感想を箇条書き程度に列挙。
・オープニング。VTRで江頭2:50が登場。「総統も相当怒っているぞ」に場内ドン引き。
・オープニングの芸者ガールGMの挨拶中に小川直也が登場。しかし、鈴木健想はハッスルではああいう感じのダメ男キャラでいくのか。
・坂田・崔 対 天龍・安田戦。生の天龍の逆水平チョップにはちょいと感激。
・今日のメイン(?)、オーディション。プロレスイベントのはずなのに、オーディションがメインというのは斬新。元某老舗団体の長尾(デビュー戦でロープに足をかけて怪我をした、という元Vリーガー)や元祖グラビアアイドルの青木裕子などが登場。浩子GMの「アナタのとりえはおっぱいだけ。今すぐ脱ぎなさい」というセクハラ発言も。
・HGのコバンザメRG登場時には、場内大ブーイング。
・その直後に登場したマイケルは、その反動か大歓声で迎えられる。「CDデビューしました。マイケル、CD何枚売れるかな。1枚、2枚、3、マイケル」。
・何よりびっくりしたのが、元WWEのTAJIRI。オーディション時では全く何もできず。モンスター軍入りの長尾とのスパーリングでも何もできず、モンスター軍の島田二等兵、アン・ジョー司令長官に暴行され、毒霧&タランチュラが登場。
・セミハッスル。Erica、マーガレット、田中 対 ドクロン、鬼蜘蛛2匹。「女2、男1 対 女1、男2」の変則6人タッグなのだが、Erica、マーガレットが「蜘蛛が怖い」という理由でリングに上がらず、「男1 対 女1、男2」のハンでキャップマッチのような状況。
・メイン(?)。大谷の顔面ウォッシュが見られた。
・高田総統劇場。うわさに違わぬ面白さ。
・健想「この、ローカルレスラーの川田」 川田「お前のカミさんは元ローカルアナウンサーだったじゃないか」。川だのしゃべりも大分板についてきた感がある。
・エンディング。新ハッスルポーズは、定着しないな、という印象。
・帰りには、「モンスターK Tシャツ」「空中元彌チョップ Tシャツ」を購入。

ハッスルは毎度思うのが、次へつながる興行、ストーリー性が抜群、だというのは感じた。
・・・と書きたいことをためているうちに、こないだの日曜がハッスル14、今日がまたハッスルハウスだ。
しかし、今度はRGがプロレスデビューか。
多くは望まないが、相手が鈴木健想というだけで、何かを期待してしまうのは俺だけだろうか。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2005.12.24

第247回:有馬記念(世相で予想してみる)

さて、毎年恒例の世相予想。

今年の世相を見て見ます。
まず、スポーツ界の大きな出来事といえば「千葉ロッテ6冠獲得」
交流戦、パ・リーグ、イースタンリーグ、日本シリーズ、ファームも日本一、アジアシリーズ。
6冠・・・6番・・・やっぱりこの馬、ディープインパクトでした。
そもそもディープインパクトが世相を反映しているということで、本命に。

次、小泉チルドレン大躍進。自民党から83人の新人議員登場。
というわけで、8番のグラスボンバー、3番のゼンノロブロイを次に。

そして、ハッスルハッスル、フォー!HGが登場、というわけで、フォー枠、もとい、4がらみを抑えるということで、
4番コスモバルク、4枠7番ヘブンリーロマンス、4枠8番グラスボンバーあたりも注意ですね。
さらに、前走がフォー着、もとい4着だった馬ということでいうと、14番リンカーン。

というわけで。
ディープインパクトを頭とする3連単で、
グラスボンバー、ゼンノロブロイ、コスモバルク、ヘブンリーロマンス、リンカーンのフォーメーションでお願いします。

| | Comments (0) | TrackBack (1)

第246回:有馬記念(真剣に予想してみる)

(今日がクリスマスイヴであることには敢えて触れずに)

というわけで、明日に迫りました有馬記念。
当サイトでは、年に1度だけ真剣に競馬予想をしております。

というわけで、まずは真剣なまじめ予想を書きます。
(掲示板ではなく、今回ブログに初掲載)

本命は当然ディープインパクト。過去に4歳牡馬三冠(現3歳牡馬三冠)を達成した馬は2頭、4歳時の有馬記念に出走していますが(シンボリルドルフ、ナリタブライアン)、いずれも勝利を収めています。これを軸に考えます。

対抗はデルタブルース。「有馬男」のペリエが按上というのが面白いかと思います。

今回で引退のゼンノロブロイ、タップダンスシチーという両G1馬ですが、タップダンスシチーは近走がいずれも着外である点から無印。ゼンノロブロイは▲とします。

JC2着のハーツクライは「連」→「連外」を繰り返していますので、今回は△。

◎ ディープインパクト
○ デルタブルース
▲ ゼンノロブロイ
△ ハーツクライ

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2005.11.15

第231回:先週の金曜日

会社を5時で抜け出し、東京ドームへ。

多分、今季最後となるであろう千葉ロッテの試合へ。
というわけで、こんな結果


7時頃からノロさんも合流し、最後は「俺達の~」を合唱して8時半頃に終了。

時間が思いのほか余ったので、その後にノロさんの案内でノロさんのホームグラウンド秋葉原へ。
じゃんがらラーメンや、秋葉原のゲーセンを回る。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

より以前の記事一覧