2006.01.31

第253回:パチスロであったこんな話

1月某日、パチスロをしにいったらこんなことがありました。

その日はイベントかなんかで、水着(ビキニ)のお姉ちゃんが店にいたのです。
その姉ちゃんが1日店長というイベントで自分もまあ、打っていた訳で。

とりあえず、某1G連系の沖スロマシーンで勝っていたので、負けはないと思い、ちょっと打ってみたかった最新機種Aジンのところへいきました。
そうすると、そこに1日店長のお姉ちゃんがやってきて、何か特売品かなんかでバナナを持ってきていたのです。
ああ、小腹が空いたから1本もらっていくか、と思い、お姉ちゃんが通りかかったところで
「いくらですか」と聞いてみると、「1枚です」というわけですよ。
1枚=20円、まあ20円で1本なら常識的な値段だな、と思い手渡すと・・・


なんと1日店長のお姉ちゃんは、房ごと置いていったわけです。


・・・バナナ10本が20円・・・1本2円・・・。


ありえん、という思いが頭の中をよぎります。
「間違いじゃないの?」という間もなく、そのお姉ちゃんは私の横を通りすぎていきました。

しかし、袋に入っていても、あのバナナフレーバーが私の台の周りに漂い、
帰りの中でも漂うわけです。

スロで勝っても、精神的な敗北を味わった1日でした。
(有給休暇でスロットやって、大勝ちして景品を交換しているところを、職場のお姉ちゃんに見られて以来のショックかね・・・

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