« 第256回:人生初の | Main | 第258回:トリノ五輪の日本代表全般とかけて、GTOの決勝でのおいらととく。その心は。 »

2006.03.10

第257回:第1回スポーツ博士認定試験

日曜日に、日刊スポーツの創刊60周年記念企画の「第1回スポーツ博士認定試験」を受けに、日本サッカーの聖地・国立競技場へ行ってきました。
参加費2000円なのに、参加賞が三冠馬ディープインパクトの500円クオカード×3枚、さらに国立競技場のバックヤードツアーつき。(実際に陸上選手が走るフィールドや、天皇杯で優勝カップを授与される場所にもいった)

これだけで、元は十分取れたと思うのだが、何とゲストが「松村邦洋」。これには腰を抜かした。

肝心の試験のほう。クイズで時事スポーツ重視の「すぽると」という企画をやっている以上、80点以上で得られる博士号はノルマと考えて臨む。
ジャンルは「野球」「サッカー」「スポーツ(五輪関係総合・柔道や相撲も含む)」「バトル(プロレス、PRIDE、K-1、ボクシング)」の4ジャンル。
各ジャンル25問で、22問が4択問題、3問が1問1答問題。計100問を1時間で解答。
問題文がタブロイド判の新聞紙風にすられているのも粋。
問題自体は8割取らなければならないと思われる問題群が多かったが、知らない知識を問われるものも結構あった。
問題自体は30分もしないうちに解き終わったが、何度か見直ししているうちに、間違ったほうに修正したのが数問。
終了後の感覚は、「70点代後半だったな・・・」という感じであったが、群馬クイズ愛好会仲間のイチローさんは「これは8割いくでしょ」というコメント。

採点待ちの間は、まゆげのノーさんこと野崎解説委員と、松村邦洋のトークショー。
話の半分以上(むしろ9割近く?)が野球の話。
しかし、野崎さんは江夏のオールスターの9連続奪三振を生で見ていたとか、背面投げの小川健太郎が無口だとか、いろんなエピソードを知っていて、話に含蓄があった。
野崎さんが松村にどんどん有名人でネタを振るので、「掛布」「達川」など、往年の野球ネタ物真似のオンパレード。
新ネタ?「イナバウバウアー」の披露ではほんとに転びそうになっていたし。

そんなこんなで採点が終了。自己採点で80オーバーしていることは分かったのだが、後はどの順位で呼ばれるのか。
「3位、サイトウさん」

というわけで、140人中3位。しかし、修正したのが元通りだったらと悔やまれる限り。
(ちなみに、得点は野球20点、サッカー20点、スポーツ23点、バトル20点の83点)

で、高校時代のある意味ポップスター(?)松村邦洋から賞状を受ける。そうしたら、一言。

「いやあ、同じ臭いがしますね」

もう、この体格でよかったと思った。後は感激で松村のフリにもろくな返しができず、しょんぼり。
その後、軽くお話しをさせていただけた。「オールナイトニッポン聞いてました」というと、「木村卓球屋のホップステップスマーッシュ」を生で言ってくれた。
このブログで今まで呼び捨てにしててすんません。神様、仏様、松村様~。

1位は前述のイチローさん。翌日の日刊スポーツにしっかりと掲載。うらやましい。

その後はバックヤードツアーで終了。

この企画は来年以降も行う可能性があるということで、今度は是非トップを取って紙面を飾りたいと思います。

F1000387
例のコレクションスペースに収納。

F1000388
こっちは、飲み会などでの自慢用。「よっ、スポーツ博士」といってくだされば、これを差し出します。

|

« 第256回:人生初の | Main | 第258回:トリノ五輪の日本代表全般とかけて、GTOの決勝でのおいらととく。その心は。 »

Comments

いや~、参加費2000円で、これだけの付加価値のあるイベントはそうないですよね。来年は自分も行ってみたいです。

松村様のオールナイトは自分もコアなリスナーでした。
「木村卓球屋のホップステップスマッシュ」コーナーのMY傑作選のテープを今でも持っています。
あのセリフを生で聴けたならば、さぞ感激されたことかと思います。

来年はイントロ界では、2人目(もしかしたら3人目か?)となるスポーツ紙面を飾れるよう頑張って下さい。

Posted by: MAN | 2006.03.10 at 11:45 PM

3位入賞おめでとうです\(^_^)尸
国立競技場いろいろ見学できて尚かつ
この内容は充実した時間だったのでは・・。

この試験の話題、10日のLF「ビバリー昼ズ」でも
松村氏がふれていました。(って道民のオイラが
知っているのはオープングトークがネット配信なので)

ちなみにこの番組のメイン高田文夫氏の子息
文太氏は日刊スポーツ勤務。現在格闘技担当らしいッス。

Posted by: 12区民 | 2006.03.11 at 07:06 AM

おおお3位おしいなあ!
「同じにおい」はうける。画が想像つくよ!

Posted by: 毛ふこ | 2006.03.12 at 01:44 PM

>MAN様
おいらもスマッシュにははまった口です。
丁度あの頃が大学受験時期だったので、一服の清涼剤のつもりで聞いていたのが、そのまま勉強がおよそになってということも多々。スマッシュ本も買いました。

>12区民様
ありがとうございます。
ビバリー昼ズがネット配信される時代ですか。
松村がゲストだというのは、高田文夫先生のご子息が、というのもあるのでしょうかね。

>毛さん
ふっは。想像してみてください。

Posted by: 管理人 | 2006.03.13 at 07:42 PM

The new replica watches Die Doppelzeiteigenschaft war wirklich ein in jeder möglicher Uhr verbunden zu werden `, zuerst', während jener Tage. Jedoch gibt dieses neue Möglichkeiten für Betrüge, da minderwertigere Japan-gebildete Repliken als Schweizer-gebildete Rolex-Repliken für höhere Preise angeboten werden und verkauft werden konnten.

Posted by: megdrux | 2009.01.16 at 07:03 PM

Thanks

Posted by: viagra | 2009.06.26 at 04:33 AM

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/23451/9019927

Listed below are links to weblogs that reference 第257回:第1回スポーツ博士認定試験:

» スポーツ博士検定(1) [雷庵博人の「遺書いで口で吸え!」]
2時開始。まもなく始まります。 参考ブログ 国立競技場より(1) 国立競技場から(2) スポーツ博士検定(2) 終了しました。138人が受験して、80点以上を獲得して見事「スポーツ博士」の称号を得たのはたったの10名。最高得点は85点。平均点は65.65点。..... [Read More]

Tracked on 2006.03.11 at 06:22 PM

« 第256回:人生初の | Main | 第258回:トリノ五輪の日本代表全般とかけて、GTOの決勝でのおいらととく。その心は。 »