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2006.03.09

第255回:いろいろありすぎた。

書くべきネタがストックされて、やっと放出フラグが経ったので、放出。

まずは、2月10日のハッスルハウスについて。

後楽園ホールに行くのは、かれこれ、就職活動のさなかに見に行ったみちのくプロレス以来なので、4年ぶりくらい。

試合中のカメラは禁止らしいので、とりあえずこんな写真でも。

F1000350

位置的には、楽太郎さんかたい平さんあたりの視線なので、結構いい席で見られました。

詳細の結果はここを参照のこと。

以下、感想を箇条書き程度に列挙。
・オープニング。VTRで江頭2:50が登場。「総統も相当怒っているぞ」に場内ドン引き。
・オープニングの芸者ガールGMの挨拶中に小川直也が登場。しかし、鈴木健想はハッスルではああいう感じのダメ男キャラでいくのか。
・坂田・崔 対 天龍・安田戦。生の天龍の逆水平チョップにはちょいと感激。
・今日のメイン(?)、オーディション。プロレスイベントのはずなのに、オーディションがメインというのは斬新。元某老舗団体の長尾(デビュー戦でロープに足をかけて怪我をした、という元Vリーガー)や元祖グラビアアイドルの青木裕子などが登場。浩子GMの「アナタのとりえはおっぱいだけ。今すぐ脱ぎなさい」というセクハラ発言も。
・HGのコバンザメRG登場時には、場内大ブーイング。
・その直後に登場したマイケルは、その反動か大歓声で迎えられる。「CDデビューしました。マイケル、CD何枚売れるかな。1枚、2枚、3、マイケル」。
・何よりびっくりしたのが、元WWEのTAJIRI。オーディション時では全く何もできず。モンスター軍入りの長尾とのスパーリングでも何もできず、モンスター軍の島田二等兵、アン・ジョー司令長官に暴行され、毒霧&タランチュラが登場。
・セミハッスル。Erica、マーガレット、田中 対 ドクロン、鬼蜘蛛2匹。「女2、男1 対 女1、男2」の変則6人タッグなのだが、Erica、マーガレットが「蜘蛛が怖い」という理由でリングに上がらず、「男1 対 女1、男2」のハンでキャップマッチのような状況。
・メイン(?)。大谷の顔面ウォッシュが見られた。
・高田総統劇場。うわさに違わぬ面白さ。
・健想「この、ローカルレスラーの川田」 川田「お前のカミさんは元ローカルアナウンサーだったじゃないか」。川だのしゃべりも大分板についてきた感がある。
・エンディング。新ハッスルポーズは、定着しないな、という印象。
・帰りには、「モンスターK Tシャツ」「空中元彌チョップ Tシャツ」を購入。

ハッスルは毎度思うのが、次へつながる興行、ストーリー性が抜群、だというのは感じた。
・・・と書きたいことをためているうちに、こないだの日曜がハッスル14、今日がまたハッスルハウスだ。
しかし、今度はRGがプロレスデビューか。
多くは望まないが、相手が鈴木健想というだけで、何かを期待してしまうのは俺だけだろうか。

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