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2005.12.24

第247回:有馬記念(世相で予想してみる)

さて、毎年恒例の世相予想。

今年の世相を見て見ます。
まず、スポーツ界の大きな出来事といえば「千葉ロッテ6冠獲得」
交流戦、パ・リーグ、イースタンリーグ、日本シリーズ、ファームも日本一、アジアシリーズ。
6冠・・・6番・・・やっぱりこの馬、ディープインパクトでした。
そもそもディープインパクトが世相を反映しているということで、本命に。

次、小泉チルドレン大躍進。自民党から83人の新人議員登場。
というわけで、8番のグラスボンバー、3番のゼンノロブロイを次に。

そして、ハッスルハッスル、フォー!HGが登場、というわけで、フォー枠、もとい、4がらみを抑えるということで、
4番コスモバルク、4枠7番ヘブンリーロマンス、4枠8番グラスボンバーあたりも注意ですね。
さらに、前走がフォー着、もとい4着だった馬ということでいうと、14番リンカーン。

というわけで。
ディープインパクトを頭とする3連単で、
グラスボンバー、ゼンノロブロイ、コスモバルク、ヘブンリーロマンス、リンカーンのフォーメーションでお願いします。

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第246回:有馬記念(真剣に予想してみる)

(今日がクリスマスイヴであることには敢えて触れずに)

というわけで、明日に迫りました有馬記念。
当サイトでは、年に1度だけ真剣に競馬予想をしております。

というわけで、まずは真剣なまじめ予想を書きます。
(掲示板ではなく、今回ブログに初掲載)

本命は当然ディープインパクト。過去に4歳牡馬三冠(現3歳牡馬三冠)を達成した馬は2頭、4歳時の有馬記念に出走していますが(シンボリルドルフ、ナリタブライアン)、いずれも勝利を収めています。これを軸に考えます。

対抗はデルタブルース。「有馬男」のペリエが按上というのが面白いかと思います。

今回で引退のゼンノロブロイ、タップダンスシチーという両G1馬ですが、タップダンスシチーは近走がいずれも着外である点から無印。ゼンノロブロイは▲とします。

JC2着のハーツクライは「連」→「連外」を繰り返していますので、今回は△。

◎ ディープインパクト
○ デルタブルース
▲ ゼンノロブロイ
△ ハーツクライ

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2005.12.15

第245回:四国旅行記

というわけで、四国に行ってきましたので、その顛末を。

1日目
同行者であるfa1さん、ノロさんと共に同じ飛行機でいざ高松へ。
高松行きの飛行機の中にはやたらとレッズのユニフォームを着ている人が多い。
そう、この日は愛媛で天皇杯のFC東京対浦和レッズが行われるということ。
どうりで松山行きの1便は満席だったわけです。

しかし、我々はサッカーには眼もくれず(いや、多少くれてたんだけど)、
現地合流の同行者クラッチさんとともにレンタカーを借りていざ松山へ。
そこで向かった先は「松山坊ちゃんスタジアム」。

古田さんの2000本記念プレート
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ベースボールミュージアムはなかなかのモノでしたぞ。
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で、我々はその後何をやったか。

同行者が持ってきたノートパソコンで、こともあろうに「ファミスタ」にいそしみました。
同行者fa1氏、ノロ氏がやっている様子です。

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・・・失礼しました。

その後、我々は道後温泉へ。
試合を終えたガスサポやレッズサポの皆様が、マフラータオルを持って温泉に来ていました。
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夜、高松に戻り、途中合流した氏に紹介されたうどん店へ。
かなりの美味。

2日目
高松オープンクイズ
おいらは準決勝で敗退。不甲斐ない戦いぶりでしたが、まあ仕方ない。
で、同行者のノロ氏が優勝。

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飲み会。愛知県から来たプロ野Q選手と飲みバトル。
岡山の強豪I貫氏と千葉ロッテトークなど。

3日目
朝に1杯うどんを食ったら、バスに乗り遅れ、タクシーで空港へ行く羽目に。

というわけで、無事に帰還。

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第244回:祝・バンフォーレJ1昇格

数度、ホームグラウンドである小瀬まで見に行ったので、やはり素直にうれしいでございます。
(柏の降格は気の毒だが・・・)

で、バンフォーレ甲府ファンである友人(自分の車の前の持ち主)から携帯にもらったメール。

J1だ・・・

短すぎるけども、実感がこもっている、すごい言葉だと思いました。
おいらは軽く震えてしまいました。

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2005.12.14

第243回:FIFAワールドカップ ドローイング

いやはや、ついつい生で見てしまいましたよ。
しかし、ドローイングの司会者がゴン中山のことを「マサシ」、クライフのことを「ヨハン」、とかいうものだから、なんか胡散臭く見えてしまったのは私だけでしょうか。

というわけで、まだ半年あるけど例によって予想。

Group A 「え、ドイツへの接待?」
1位 ドイツ
2位 コスタリカ
3位 ポーランド
4位 エクアドル
寸評:ドイツは他と比べると楽な組に入ったかなという印象。2位コスタリカとしたのは、1クラブの選手から代表が固まって出ているという要素から(というか、デポルティーボサプリサなんだけども)。

GroupB 「因縁再び」
1位 スウェーデン
2位 イングランド
3位 トリニダード・トバゴ
4位 パラグアイ
寸評:2002年に続き、イングランド・エリクソン監督の母国スウェーデンと激突。予選リーグでルーニーが何かやらかすと見てイングランドは2位。トリニダード・トバゴはドワイト・ヨークがんばれ。

GroupC 「死の組」
1位 オランダ
2位 アルゼンチン
3位 セルビア・モンテネグロ
4位 コートジボアール
寸評:この組み合わせがグループリーグで、というのもすごい話。オランダを1位にしたのは自分の好み。でも、セルビア・モンテネグロも十分可能性はあると思うし、コートジボアールもドログバがいるだけに、全く油断ならない。オランダ、アルゼンチンの2強は変わらないと思うが、十分に波乱がありえる。

GroupD 「リベンジ」
1位 ポルトガル
2位 メキシコ
3位 イラン
4位 アンゴラ
寸評:フィーゴが復帰したポルトガルが、2002年のリベンジ(というか、あれはサッカーさせてもらえていなかったよな・・・)を果たし1位突破と見る。イランにはがんばって欲しいが、メキシコが強いか。

GroupE「死の組その2」
1位 イタリア
2位 チェコ
3位 アメリカ
4位 ガーナ
寸評:グループCが死の組、というもっぱらの評判だが、ここも十分死のグループ。イタリアを1位にしたのは完全なおいらの好み。チェコにも十分1位突破の目がある。チェコはネドベドが本大会に出るかどうか。アメリカも前回ベスト8だけに全く侮れない。

GroupF「それほど楽な組ではない」
1位 ブラジル
2位 日本
3位 クロアチア
4位 オーストラリア
寸評:ブラジルの1位は変わりないと思う。前2戦で2勝して、最後の日本戦でメンバーを落として・・・という楽観論が日本に蔓延っているが、ワールドカップのブラジルはそんなことはしてこないと信じて疑わない。というわけで、ブラジルは3戦3勝で予選突破。日本はどうすればいいのか。オーストラリアに勝って、クロアチアに引き分け。1勝1敗1分で得失点差勝負と読んで2位。完全に希望的観測なんだけども。

GroupG「どーなる?フランス」
1位 スイス
2位 フランス
3位 韓国
4位 トーゴ
寸評:フランスがジダンを完璧な状態で呼ぶかどうか、これにかかってくるのではないでしょうか。ジダンをパーフェクトな状態で呼ぶとして、フランスは2位。スイスの欧州予選無敗というのは光る。テーハンミングクは3位と予想。ただ、フランスの状態次第で決勝Tは十分にあると踏んでいる。

GroupH「シェフチェンコはワールドカップでも大活躍したからね(by原辰徳)」
1位 ウクライナ
2位 スペイン
3位 チュニジア
4位 サウジアラビア
寸評:ついに、シェフチェンコがワールドカップで大活躍する日が訪れるようです。というわけで、ウクライナを1位予想。スペインとの2強は揺るがないか。

この予想が当たるとしたら、決勝Tはこうなる。で、ついでに予想。
1回戦
○ ドイツ-イングランド
○ スウェーデン-コスタリカ
○ オランダ-メキシコ
ポルトガル-アルゼンチン○
○ イタリア-日本
ブラジル-チェコ○
スイス-○スペイン
○ウクライナ-フランス
寸評:日本は、イタリアの前に散るという予想。ただ、イタリアとこういうがちで勝負できるとしたら、本当に光栄なことと思う。ブラジル-チェコ、ドイツ-イングランドあたりは1回戦ではもったいないと思うが、ブラジルがあっさり連覇してしまうのはなんともしがたいので、ここで散るという予想に。

準々決勝
○ ドイツ-オランダ
○ イタリア-スイス
スウェーデン-アルゼンチン○
チェコ-ウクライナ○
寸評:ドイツ-オランダあたりは実現すれば、名勝負になることこの上ない。90年みたいにライカールトとフェラーが大喧嘩で全部ぶち壊し、ということもあるのだろうけども。

準決勝
○ ドイツ-イタリア
○ アルゼンチン-ウクライナ

決勝
ドイツ-アルゼンチン○
寸評:なんだか、90年代を髣髴とさせる決勝ですが、結局アルゼンチンが優勝、ドイツはホームで泣きくずれる、という予想でしょうか。

というか、直前に予想すればもっと変わると思います。はい

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2005.12.09

第242回:これから

経「県」値を稼ぐ旅に出ます。

帰ってくるのは、月曜の夜かと思います。

あと、有名人掲示板ですが、スパムがひどいので移動しました。
競馬の予想の書き込み、よろしくお願いいたします>悪太郎先生

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2005.12.05

第241回:紅白について

今日、6回目の更新。目指せ、しょこたん☆ぶろぐ
って、しょこたんは、毎日何かを書いているんですけども、
おいらは結局毎日思ったことを、ストックして、何かしらのフラグが立つことで、連チャンさせているわけで、
おっと、パチスロ用語が混じったので以下自粛。

さて、いつものように紅白の出場者に対するコメント
紅組。
渡辺美里が初出場、というのは意外。「My Revolution」を歌って欲しいと思っているのは、日本人の大多数がそう思っているはず。
伊藤由奈(というかREIRA)は、中島美嘉とのNANA対決(いや、なんか言い方が違うのか?)を見たい気はする。
鈴木亜美は「鈴木あみ」時代以来かね。
ユーミンは、中島みゆきが紅白に出るご時勢だけに、今更感は漂うが。
松浦亜弥&DEF.DIVAって、あややはDEF.DIVAのメンバーなんじゃなかったっけ?
ゴリエちゃんは、出るなら去年かと思っていたので、ある意味驚き。

正直言うと、あまり代わり映えがしないという印象が紅組。

白組。
いやあ、ついに和田アキ子が和田アキ男として白組に・・・って違うか。m-flo loves Akiko Wadaか。
あと、スキマスイッチ、コブクロ、Def Tech、山崎まさよし、とおいらのストライクゾーンをぐいぐいとつくメンバー。
極めつけは「グループ魂」。これにはびっくり。世間一般的には宮藤官九郎がメンバーに入っていることで知られているらしいが、2年後くらいの大河は宮藤官九郎脚本なのかね。

白組、ぐいぐいきてますよ~ばっちこい~。

・・・おそらく、好きなアーティストをザッピングして、実家で大勢を占める格闘技派の目を盗んでみることになると思います。

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第240回:ニュースで見たのだが

J1の優勝争いがすごいことになってみたみたいで。

過去にJ2で3チームが昇格の可能性を残し最終節というのはあったが(2001年のJ2で山形、仙台、大分が1枠を争い、最後は仙台が財前のゴールでロスタイムに勝ち越し昇格)、今回ほどのことはなかなかない。
(勝ち点差3の中に5チーム)

で、結局ガンバ大阪が優勝というわけで、これはめでたい。
セレッソも惜しかったのだが、最後に引導を渡したのは、このブログでも数度名前を取り上げている、
元コンサドーレ札幌、現FC東京の今野。
多分、「長居の悲劇 第2幕」の演出者として今後も語り継がれることでしょう。

ところで、最近思っていたんですけど、
今ちゃんの顔って、杉村太蔵センセーに似てませんか?

阪神の久保田とゴルフの横峯さくらが似ていることを発見したことに続く、2005年の私的な大発見かと思ったのですが。
(ブログにも書こうと思っていたが、水どう部(仮)で先にham帽さんが指摘されていた)

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第239回:ブログを書かない間何があったのか。

何をしていたかというと、まず、免許の色が金色になりました。
いわゆる「ゴールド免許」です。
免許とって5年間無事故無違反ならもらえるあれです。
・・・5年のうち2年間、無運転なんですけどいいんでしょうか(苦笑

それから、先週一週間はめちゃくちゃ憂鬱な時期を過ごしていました。
今、恋をしているわけでも、仕事に行き詰っているわけでもないんですけども、
なんか考えすぎてしまっていたふしがあり。
周りの人々にも迷惑かけまくってしまったし。
とりあえず、今はいつもの自分を取り戻せたと思いますので、ブログも書いているわけで。

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第238回:経「県」値マップ

自分のご近所さんのブログで「経県値マップ」なるものがはやっていたので、やってみました。

で、自分の経県値マップはこんな感じ

経験値: 95 点

◎…住んだ( 5 点) ×2
北海道(23年くらい)、埼玉県(3年くらい)

○…泊まった( 4 点) ×14
青森県、宮城県、群馬県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、山梨県、静岡県、京都府、大阪府、徳島県、香川県、沖縄県

●…歩いた( 3 点) ×8
岩手県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、愛知県、兵庫県

△…降り立った( 2 点) ×2
岐阜県、滋賀県

▲…通過した( 1 点) ×1
長野県

×…かすりもせず( 0 点) ×20
富山県、石川県、福井県、三重県、奈良県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、愛媛県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県

・・・東日本はほとんど最低でも「歩いた」というレベルまで入っているわけですが、西日本、とくに兵庫県以西(兵庫県といっても、甲子園球場にいっただけなので、神戸にもいったことがない)は真っ白ですな。四国・沖縄は一応止まってはいるんですけども。
来年には何とか3桁にしたいものです。はい。

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第237回:FOOTBALL CX

日曜の深夜に移ってから初めて見たのだが、何か微妙。

試合ナビゲーターの青島Anが全く落ち着いてしまった。なんか、刺激が足りない。
普通のスポーツ番組になってしまった感がある。

セリエAから今のCXまでのファンサイト
「オレ様マンチーニ」や「シニョーリ、だもんね」とかそういうのでサッカーを覚えた人間としては悲しい限り。

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第236回:26歳になりました。

いやあ、先ほど、26歳になってしまいました。
もはや、20代後半ですな、こりゃ。

20代前半があまりに色気がなかったので、すこしバラ色とまではいかないまでも、クリムゾンレッドな人生にしたいものですな。
そりゃ、楽天イーグルスかヴィッセル神戸なので、縁起がよくありませんな。

というわけで、これからもよろしくどうぞ。

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