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2005.10.31

第227回:10月29日・30日。

今度は妄想ではない。

10月29日:第20回クイズフェスティバルへ。しかし、前日の疲れが色々と残っており、第3企画からの参加。
で、最終企画(ジャーホワ氏のワイフワーク)の手伝いをやって終了。

10月30日:カマタマーレ讃岐蒲田にて「system-F」例会へ。
おいらが担当者。問題数はボード20問+早押し50問の70問。
問題製作がアップアップ進行ではあったが、無事に終わって何より。
終了後はWing付き餃子とカラオケへ。

というわけで、今日は有給休暇で休み。

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第226回:10月29日?

さあ、今日は楽しみにしていた10月29日。

朝は8時におき、東上線を朝霞台で乗り換え、武蔵野線に乗っていざ海浜幕張へ。

午前中は幕張メッセでモーターショー。
おいらの会社のブースにも挨拶程度に顔を出す。
コンパニオンと意気投合。しかし、電話番号は聞きだせずに終了。

その他のブースもチェック。いやあ、やっぱホンダはいいっすわ。
5時間くらい回ったところで、小腹も空いたので、
ショッピングモール「プレナ幕張」にある元ロッテ監督の有藤道世がやっているうお好み焼き屋「有賀藤」で食事。

そして、いよいよ決戦。プレナ幕張のトイレでマリーンズのユニフォームに着替えると、周りには灰色の「HANSHIN」と書いたシャツを着た人々が自分に因縁をつけてくる。
彼らも気合が入っているんだろう。こちらが3勝して向こうも2勝してきたわけだから。勢いが違う。

そして、マリンスタジアムへ・・・
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(がばっ)夢か・・・。

僕が起きた後には、「ロッテ4タテ」というスポーツ紙が。
というわけで、この10月29日のプランは僕の妄想で終わってしまったですとさ。ちゃんちゃん。

(祝!ロッテ日本一)

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2005.10.25

第225回:いつのまにか・・・

下記で、感激の涙を流してから早1週間。

もう王手ですか。早すぎます。
しかも、3戦ともロッテはきっちり10点を取っている。

しかし、福浦は・・・生きて帰ってこれるのか心配になってきたw。
まあ、あした決めちゃいましょう。

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2005.10.18

第224回:あ゛あ゛あ゛あ゛・・・

ことは、群馬から帰ってくる車の中から。

ラジオでプレーオフが流れていた。
1回表、併殺、2回表、併殺。
2日前の「小林雅英劇場」を未だ拭いきれていないのかなと思った。
この時点では0%。覚悟はできていた。

職場に戻ってからも、勤務の傍ら、Yahoo!の文字速報を見る。
SBH松中にタイムリー。0-2。
ああ、これは完全にソフトバンクの流れかな・・・。
ロッテ1点返す。投手が吉武。
こりゃ、もうSBHの勝ちパターンだな・・・。
と思い、半ば諦めつつ、夜8時頃事務所を後にする。
やっぱり0%。胴上げを見て、来年の糧にしよう、と位に思っていた。

夜8時半頃からテレビで観戦。
代打初芝。ボビーは憎い花道を用意したな・・・。
ところが、SBHのバティスタと川崎が交錯し、内野安打で出塁。福浦も続きノーアウト1塁2塁。
バッターは4番サブロー。ここはバントかな・・・。
強攻にでて失敗。テレビの解説のノムさんも「これは納得いきませんね~」。
10%くらいにはなっていたかな。

しかし、次のバッター里崎がタイムリーで逆転。
10%が50%くらいに。
でも、まだもやもやが。次のバッターのベニーがヒット。里崎は3塁へ、ボールは本塁へ送球。
その隙にベニーは2塁へ。そう、マリーンズの調子いいときの走塁はこれだよ。
勝てるかもという確信が50%が90%になった。
しかし、1死満塁から無得点。90%が40%くらいになった。

裏。「YFK」の「Y」薮田が登板。四球を3連発(ズレータはほぼ敬遠?)し、2死満塁。
ここは不安になったが、きっちりと外野フライで終了。これで、40%が95%くらいの確信に。

9回裏。「YFK」の「K」小林雅が登板。劇場開演とならなければいいが。
思っていた矢先に、先頭の大村が出塁。95%くらいの確信が70%に。
1アウト、80%、2アウト、90%。そして、最後の打者川崎の打球を井上純が取った時点で100%。

はっきりいって、半ば諦めていた千葉ロッテの優勝がついに現実のものに。
部屋で試合終了の瞬間、涙。

自分を千葉ロッテに導いたT教諭に電話。
T教諭は電話口で号泣。
他のロッテファンの方に電話してもやっぱり泣いていた。

考えてみたら、2000年シーズン、T教諭が札幌に押しかけてきて、旭川スタルヒン球場&円山球場に見に行ったのがきっかけ。
旭川では劇的な延長逆転勝ち、円山の最後のイベントにも参加。
2001年、札幌ドームでのジョニー黒木と松坂の投げあい、
2002年、札幌ドームでの開幕戦、
2003年、千葉マリンで初めて見たオールスター、
2004年、西武ドームでの開幕戦、合併騒動のさなかの7点差逆転、0.5ゲーム差で行けなかったプレーオフ、
そして2005年、生バレンタイン監督にサインをもらい、初芝の引退試合にも行き、そして念願のプレーオフ。

このチームにめぐり合わせてくれたこと、すべてに感謝。
野球の新しい見方が分かった気がしたそんな千葉ロッテとの出会い。

そんなことを色々思い出していた。

ともかく、今日1日くらいはこの余韻に浸っていたい。素晴らしい。

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2005.10.17

第223回:あ゛あ゛あ゛

やばいぜ、完全にマリーンズが悪いときの流れになっている。

コバマサ・・・来年はストッパー稼業心配になってきた。

今日は、サーフと心中。頼むから勝ってくれ。

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2005.10.15

第222回:あ゛あ゛

やりました!ついに、31年ぶりの悲願達成!今日の先発が背番号31の渡辺俊介だったというのも何かの暗示だったのでしょうか。

今日は、ヤフーのストリーミング中継で、小林雅英一座 福岡ヤフードーム公演を見ていました。
日本は平和ですね。

以上。

ここだけの話、今日の勝ちはSBHに勢いがつくきっかけになってしまうかなぁ・・・。はぁ。

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2005.10.12

第221回:あ゛

携帯電話の中にある、受信トレイのメール、間違って全部消してしまった・・・。

自分は基本的にさびしい人なので、過去のメールを見たり、いろんな人からのメールを見て、妄想を走らせたり・・・。


・・・うそです。そんなことはしません。


・・・要は誤操作で消してしまったということなので、アドレスは残ってますので、寂しくもなんともない。
でも、多少凹んでいるので、気が向いた人はメールくだはい。

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2005.10.11

第220回:3連休の続きから

10月9日 祝!

 やりました。ビックイヤーを獲得しました。
 世界クラブ選手権ではよろしくお願いいたします(違

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 今日の衝撃(1)
 この女性タレントさん。
 なんと、あの「セルジオ越後」の娘さんだそうな。知らなかった。(エチゴ由衣さん)
 父親からさぞかし、サッカーの英才教育を受けたことだろうな。
 「カズのドリブルはね~、マエゾノはねパス出しちゃだめなんですよ~」

 今日の衝撃(2)
 1年位前にDABADIEさんのブログで読んだ「伊藤壇」が問題で出た。
 どんな人物なのか気になって調べていたら、登別大谷→仙台大学→ベガルタ仙台を経て、アジア各国のリーグへ。
 そしたら、今はブルネイリーグにいるそうな。

 大会後のフリバには惹かれたが、T教諭の元へ。
 
 千葉ロッテも見事2連勝で第1ステージを突破。
 というわけで、T教諭との食事会は、祝勝会へと変貌。
 勝利の美酒を酌み交わす。

10月10日 期せずして
 第3戦のチケットを持っていたが、無用となったので払い戻し。
 まさに暇人となってしまったので、部屋の掃除。でも片付けきらない。
 そんなさなか、知人がBAY FMに出演という報。
 しかし、埼玉の北の方じゃBAY FMは聞けず、断念。

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第219回:久しぶりに3連休

有給休暇を使ってだったら、3連休はあるんだが、オフィシャルな3連休というのは久しぶりというわけで。

10月8日 千葉マリンへ。
 第218回、朝5時にこれから突撃、と書いてあったのですが・・・
 その後、2時間ほど眠ってしまい、結局出発したのは朝の8時。
 朝10時過ぎにマリンへ到着、その後あまったチケットをチケット難民の方へ譲り、いざスタジアムへ。
 ところが、入るまでに長蛇の列。2年前くらいの空いている状態を知っている人間にとっては、うれしいようなめんどくさいような複雑な感情に。
 そんな喧騒をよそにスタジアム内を探訪していると、こんなポスターが。
 
 F1000250

 31年前のメンバーをフィーチャリングしたポスター群だったのだが、特に気に入ったのがこれ。
 金ヤンとボビー。この2ショットはすごい。ボビーのこの太陽のような笑顔を見ると幸せになります。

 試合。西武栗山がプレーボールホームランで1-0。
 松坂を攻略できない感じだったので、このスミ1で決まるかなと思ったら、松坂の自滅などで無死満塁。
 ここで堀さんがホームラン性のあたり。自分は行ったと思ったが、風で押し戻され犠牲フライに。
 結局、渡辺俊対松坂の投手戦は両者7回1失点で痛み分けといったところか。
 8回。千葉ロッテは薮田が登場。しかし、ランナーを出してしまい、2死3塁というピンチ。
 ここでバッターは4番和田。
 次のバッターが一発のあるフェルナンデスだっただけに、どうするのかというのはひとつの見所であったが、  敬遠でホセ勝負。
 で、見事フライに打ち取り8回裏へ。
 8回裏。西武は三井が登場。しかし、結局フランコのタイムリーをお膳立てするだけで終わり。
 千葉ロッテが逆転。
 9回は幕張の防波堤・小林雅英の登場。
 ところが、2者連続でランナーを出し、1アウト1・2塁のピンチ。
 またやらかすのではないか、という予感。
 しかし、代打・平尾を6-4-3に打ち取りゲームセット。

 周りにいる人とハイタッチ、抱擁などで喜び合う。
 確かに、ここで負けたら18.5ゲームが無駄になるし・・・。
 関係者各方面にメールや電話。
 
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 終了後、うわさの球場外ライブに参加。
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 明日の勝利を、T教諭に託し家路へ。
 長くなったので仕切りなおし。

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2005.10.08

第218回:いよいよ

パ・リーグPO第1戦。昨年は0.5差でPOを逃しただけに、いわば2年越しの悲願達成。

千葉ロッテはサブマリン俊介、西武は松坂。

投手戦になるという予想。とりあえず。

というわけで、これから千葉マリンにアタックです。

(ちなみに、チケット1枚あまっています。自分の直接の知人限定ですが、電話を下されば譲ります。直接千葉マリンに来てください。さもなくば、チケット難民の手に渡ることになります。)

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2005.10.07

第217回:エンタ!検定

水どう部(仮)にあった、日経エンタ!の「エンタ!検定」をやってみました。

あなたの総合得点は82点  全国平均 60点
全国順位(10月7日 5時現在)
1142位(38829人中)
--ジャンル別得点表 ---------------
    0_________10__________20点
映画 ■■■■■■■■■■■■■■■
テレビ■■■■■■■■■■■■■■■■■
音楽 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
書籍 ■■■■■■■■■■■■
芸能 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■
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--講評---------------------
あなたは「エンタの達人」
とても良い成績です。ただ、そんなあなたが弱いジャンルが「書籍」です。これをクリアすれば、「神」までもう一歩ですよ。会議、宴…と種類を問わず、あなたはどんな席でも話題の中心のはずですから、これを機会に、もうワンランク上をめざして精進してください。
-------------------------
エンタ検定実施中!
http://ent.nikkeibp.co.jp/ent/kentei/

・・・「音楽」に偏り気味、さらに「テレビ」が高得点なのは良いとして、「書籍」が低いのは、本を読まない証拠ですな。

というわけで、興味のある方は是非どうぞ。

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2005.10.04

第216回:チケット争奪戦

パ・リーグPOのチケット。

なんだかすごいことになっていた。
千葉マリンのチケットが一部のプレイガイドでは30分で完売、昨日昼休みに行ったときにはどこのコンビにでも買えず。はぁ。

とあきらめていたところで、ヤフオクで「購入権」をゲットし、無事に購入。
(購入権を買うだけでチケットを買うくらいのお金が飛んでいった)

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第215回:ヘラブナ

土曜日にヘラブナ釣りに行きました。市内の釣堀へ。(市内といっても、かなりいい感じの山中)

きっかけは、金曜日の飲み会。
参加者の人が延々と箆鮒釣りについて語っていたので、「今どの辺ですか」と突っ込んでみると、
「まだ釣れていない」との返答。

どんなものかが気になって、とんとん拍子で日程が決定。翌日に行くことが決定。

集合場所の釣堀。場所がかなり分かりにくいところであったが、到着。

「入れ食い」というわけではないが、浮の動きがもやもやしていて、魚がいるなと実感。

そして、2時間ほどたって周りの同行者が釣れていくのを尻目においらだけ釣果なし。

少しあせり始めたところで、あまり感じたことのない手ごたえが。

キター!というわけで、生涯初の箆鮒ゲット。(といってもすぐにリリースするんですが)

感動して写真まで取っちゃいました。

hera

結局4時間くらいいて2匹程度とちょいとさびしかったのですが、まあ初めにしては上々(と勝手に思っている)。

その後は、近所の怪しいカレー屋に行き帰宅。

しかし、最初何かもわかんなかったのに、はまりそうで怖いです。楽しかったです。

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