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2004.09.18

第96回:いやはや本当にストとは。

当サイトは、バナーを見ていただいて分かるとおり、一貫して「大阪近鉄・オリックス合併反対」という管理人の意思があり、日本プロ野球選手会による今回のストは基本的に支持します。

その上で当サイトの意見・ネタを数点。

① パ・リーグのプレーオフ争い
 しかし、このストライキがプレーオフ争いに相当な影響を与える。
 このストによって、マリーンズの残り試合は2試合(しかも全部西武戦)
 ハムの残り試合は4試合(3試合がダイエー戦)
 しかし、この0.5ゲームを争う状況ですと突入というタイミングに関してはちょっと疑問符がつくのは確か。

② 置物
 置物が辞めるそうな。
 何の感慨もない。そもそもあの置物は、法律の専門家らしいが、その言動から全く持って野球への愛を感じない。
 Jリーグを引き合いに出しちゃなんだが、トップにいる人間(チェアマン)は、何かしらサッカー愛を感じている。
 川淵さんは元サッカー選手だし、今の鈴木チェアマンはアントラーズの元フロント。
 片やコミッショナー、リーグ会長は野球の関係者といえばそうでもなくて、行政関係からの天下りもの。
 同じ置物でも、野球を知っている置物を置くべきなんですよ。

③ 古田
 「すぽると」にて。
 ヤクルトを10年以上見ていて、古田が泣いたのを見たのは本当に初めて見た。
 優勝しても、日本一になっても泣いていなかった古田が、泣いている。
 おいらも思わずもらい泣きしてしまった。

④ 署名
 本日の会社にて。
 労組関連の回覧で「合併反対署名にご協力を」というもの。
 うちの会社の労組が「連合系」ということで、お鉢が回ってきた模様。
 というわけで、球場でも署名したけど、こっちでも署名。

現状を見る限り、大阪近鉄・オリックスの合併は避けられそうがない。
でも、そこでなぜ「新しいものを入れる」という発想にならないのか。
どこの世界だって、「知らないものを入れない主義」を通しているようじゃ、業界が狭くなるだけであって。

ともかく、このサイトは古田と、選手会とともに戦います。
(意味不明だが、要は選手会がんばれということ)

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