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2004.03.23

第7回:負けられない戦いがそこにある、っぽい。

何かこの形式ではじめてからもうこんな感じのタイトルは3回目くらいかと思うんだけども。

で、何をやったかというと、土曜日に行われたサッカーのカルトクイズ大会「FIFQA サッカークイズワールドカップ2004 JAPAN」に行ってきたわけであります。

<紙>
国内・・・12問中11問。ただ一つ答えを導き出せなかったのは、「富山県にあるJFLチームは、アローズ北陸とどこ?」(正解はYKK AP)。
海外・・・時事問題の「フェヘル」(ポルトガルリーグの試合中に死んだハンガリー代表)、ベタっぽい「ノッティンガムフォレスト」(トヨタカップの第1回欧州代表)、といった辺りが導き出せず。
代表・・・多分、この日一番悔しかったのは、ニュージーランド代表の「ルーファー」が出てこなかったこと。無念。
その他・・・「浦辺反次」(キャプテン翼で、岬太郎、石崎了とともにジュビロ磐田に入団した)など。しかし、「春畑道哉」(TUBEのギタリスト。「J's THEME」)、「アルフレッド・カセーロ」(しぃまぁうぅたぁ~よ~)辺りが出てこないことに、先を思いやられた。
ビジュアル・・・植田朝日先生が登場。
というわけで、何とか37点でFIFQAランキング4位となり、本大会進出となりました。

<南米予選>
印象としては、ガチンコボードっぽい感じ。印象深かった問題は、「日本サッカー狂会」(日本初のサポーター軍団)、「(ファミコンの)サッカー」(これまでで一番売れたサッカーゲーム)
<欧州予選>
ジェミニ多答。カズの歴代在籍チーム(マツバラとかキンゼデジャウーとかは忘れていた)、など。以下にメジャーなネタの中でマイナーどころを釣れるかが重要な感じでした。

<FIFQA サッカークイズワールドカップ2004 本選>
1回戦はグループリーグ。私のグループ(グループD)には、何故か群馬勢(ノロさん、I坪さん)、それにM原さんというところぞろい。全員がそれぞれにマークをしなければいけない。(ノロさんは普通にクイズ屋で、I坪さんは海外に詳しそう、M原さんは予選で渋いところを答えていた)
1回戦。対ノロ戦。「死のグループ」などを答え、勝利。
2回戦。対M原戦。「クリスチャン・ビエリ」をモノマネ(正確に言うと、CX青島アナの真似するビエリの真似)を聞いて答え、勝利。
3回戦。対I坪戦。0-1で敗北。
というわけで、1回戦を何とか2位で通過。

準々決勝。早押しボード。
相手はしもつかれのWSHIさん。サッカー知ってそうなので、非常に怖い。
結果は、何とか勝利できたが、WSHIさんが早押しで答えた単語、普通に知らなかった。

準決勝、通過風クイズ。
相手はT山さん。普通のクイズでも名前を良く聞く方。
「ロブソン」(偽露西亜リーグ得点王(コンサ))、「ボリ」(レッズにいたフランス代表)などを答え勝利。

決勝、10点先取。
相手はパンチョさん。所属の「大人のためのサッカー教室」が非常に気になります。
で、2点ほど先制するが、その後は逆転され、敗北。
ハイライトとしては、「ザ・ミイラ」(ビートたけし、明石家さんま、望月三起也らが結成したサッカーチーム)を「ザ・ゾンビ」と答えるなど不甲斐無さ満点な誤答で得点をもっていかれる。

というわけで、結果はめでたく準優勝。
しかし、優勝したら「FIFQA入り」を豪語していたのだが、これはリベンジするしかない、というわけで、早速エントリー。

ちなみに、私の予想問題を3問ほど公開。
「鋤柄昌弘」(中山雅史に「ゴン」と名づけた人。「♪男は狼~」)
「マルセイユルーレット」(ジダンの得意技)
「中西哲生」(Jリーグ史上初めて、ベンチにいながらレッドカードを受けた)

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